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さらい屋五葉 1 (IKKI COMICS)

価格:¥ 630 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:コミック
ページ:204頁
JAN:9784091883261
おすすめ度:

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レビュー
粋です。 Date:2010-02-09
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個人的には、オノナツメ作品のなかでも最も落ち着いているように思えます。
ゆえに、1度読んだだけで面白さがわからない場合もあります。

私の場合は実は買って、4回繰り返し読み、好きになった作品でもあり。
わかりやすさや強さを求める方には不向きな物かと思います。
ただ、人間の機微が非常にことこまやかに描かれています。
江戸時代、当時であれば黙殺されかねないような、優しい侍が主人公です。

どの時代でも、他人の気持ちに共振できる感受性の鋭い人物は、えてして誤解を受けやすく、また、
弱者に見えやすいものなんだな、と感じさせます。
それゆえ、仕事に疲れた方、人とのかかわり合いが嫌になった方には、おすすめの本かと思います。
雰囲気だけ…? Date:2008-05-26
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はじめてオノさんの本を手にとりましたが、期待ハズレ。正直、買わなきゃ良かったです。

時代劇が好きでイラストにも惹かれましたが、話の流れ方が盛り上がりにかけるように感じました。

この方の漫画は、「静かに、おしゃれに」という空気感が評価されているみたいですが、今回は時代劇だし、もう少し動きのある描写、展開でも良かったのでは…?
男女のラブストーリーならいざ知らず。

私にはイマイチな漫画でした。
“画家”としての実力は認めるが……。 Date:2007-04-15
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これがオノ・ナツメブランドだ!と言われてしまえばそれまでだが、特に起伏もなく坦々と進んでいくストーリー展開に、続刊はもういいかなという気持ちになった。
主要キャラにもこれと言って特別魅力を感じない。

辛口かもしれないが、ストーリーだけを見るなら星1つ。
安定した画力に1つプラスと言ったところか。
中々面白いけど、展開如何カナァ… Date:2007-04-10
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時代劇の雑誌広告で拝見し購入しました(以下、個人的意見デス→オノナツメサンがどう言う御方か全く知識無い前提なのでファンの方々スミマセヌ)…全体の雰囲気は、中々良い味出してると思うのですが、政之助の言動の微妙な幼稚さ(失礼)が全体の深みを若干損ってるのが残念…他の登場人物はそれなりに大人で、言葉のやりとりも乾いた粋な今風な軽さで「ほぉほぉナルホド」と展開を追いたくなりますニョ(^^ゞ恐らく二巻、三巻と緩やかに政の性格が変容していくのでしょう…創り込み方一つでかなり面白い物語になる素材なので、まだ今段階で論評するには早いですが、非常〜に微妙〜な残念さと期待感が混在と漂いマスデス…まぁ政と言う人物の卑屈なまでのオドオド感が賛否両論なのも頷けマスニョ。&この画風…昔活躍されてた誰かに似てる様な?… 二巻目以降に期待しようかな…うんうんそうだ期待しませう(^.^)b…皆が集う梅の店で飯を食う場面、なかなか美味しそうで私好きなんで(^^)…
梅の話。お絹ちゃんがいい子だよ〜 Date:2007-03-15
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政の性格が苦手だと、
1巻を読んで離れてしまった人もいるまもしれません。

が!そんなことを云ってる場合じゃありませんよ。
オノさんの描かれるキャラにはそれぞれの物語がしっかりしているのはご存知のとおり。
謎だらけの五葉のメンバーに八木・・・。
2巻は梅が五葉にいる理由がわかります。
それにイチの素性もチラリ。さらに八木の友人とあの人の繋がりは!・・・気になる。

政が皆に可愛がられて(?)いるのが微笑ましい。
あの性格があって正直で柔軟だからこそ、他人に入り込める。
”家族”を欲するさまはジーンときました。五葉がそうなればいいね。
政が空気を察せられなかろーが、人目が苦手でヨワヨワに見えようが、 
憎めない、かわいいやつです。

3巻は松の話が入る模様。
イチ並に不思議な人の過去に何があったんでしょうか。
政と松は全然会話をしてくれないので
政が松に踏み入っていくさまが早く読みたいです。
次巻夏頃発売、待ちきれん。
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