さわの文具店
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ユーズド:¥ 195より »
出版:小学館
カテゴリ:単行本
ページ:158頁
JAN:9784093874014
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で268312位
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レビュー
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情緒的な文房具論 Date:2009-06-02 おすすめ度 ![]() 実際の具体的な製品を主観的、客観的に論じるような文房具の話を 期待して購入したので、本書はやや思惑と違った。 著者の想い、思い出話を文房具に絡めて情緒的に語る内容なので、 それはそれで楽しいのだけど、自分自身のニーズとは異なっていた。 |
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画伯の側面 Date:2007-12-15 おすすめ度 ![]() 沢野さんはシュールな挿絵を描くヒトだなと思っていた。 今もその印象はあまり変わっていないけれど、 本書を読んでみると絵への接し方が変わったような気がする。 さっぱりした文章で文房具への偏愛を語る。 そこらへんの紙やペンで描いていそうな第一印象のため(すみません) ここまで道具にこだわる数寄者とは知らなかった。 嬉しい不意打ち。 同病の身として納得することや、そんな道具があったのかと楽しんで読むことができた。 僕も万年筆のインクはペリカンのブルーが好きです。 |
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個性的です Date:2006-01-27 おすすめ度 ![]() さらさらとした語り口で嫌味がなく、一気に読み終えてしまいました。 奥さんや娘さんとの日常の場面で思わず、ケラケラ笑ってしまったり…その後大丈夫だったのでしょうか(笑。 沢野さんは椎名誠さんと同級生で、当時からその怪奇な行動は、沢野さんの得意とするところでしたが(椎名誠著「哀愁の街に霧が振るのだ」に詳しい)、やっぱりこの人は個性的で面白い。読み進めるうちに、沢野さんのモノへのこだわりがひしひしと伝わってきます。 うん、わかるわかる、と共感してしまうこともしばしば。 ワニ目画伯として、椎名さんの本には必ずといっていいほど、ヘタウマ挿絵を描いてますが、あのつたない線画にそれほどの時間がかかるとは、それほど描く道具に執着しているとは想像だに出来ませんでした(笑。 第2弾をぜひ! |
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文房具に対する、著者の愛着が伝わってきます Date:2004-06-16 おすすめ度 ![]() この本は、イラストレーターとして有名な沢野ひとしさんによる、文房具をテーマにしたエッセイ集です。 沢野さんの子供時代に身の回りにあった文房具に対する様々な思い出が、沢野ひとしさんご本人による挿絵を交えつつ、詳細に描かれています。 このため読んでいて、自分が子供の頃の文房具に対する感覚を思い出し、笑みが浮かんでしまいます。 さらに、文房具に対する講釈がとても深いのですが、著者のウィットに富んだ語り口によって、とても知的でさわやかな印象を与えてくれます。 気持ちを落ち着けようという時に読み返したい本です。 |
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絵も文も楽しめます。 Date:2003-04-05 おすすめ度 ![]() 絵本のようなサイズの本ですぐ読み終わってしまいそうな印象をもちます。 字も少なく、挿絵(勿論沢野さん本人の)が多くこのお値段にしては内容が薄そう・・・と不安になる方もいらっしゃると思います。 でも、読み始めてみるとひとつひとつの文房具についての丁寧な観察と、ユニークな文章に引き込まれます。沢野さんといえば挿絵ですが、こんなに率直でユニークな文章をお書きになるんですね。発見でした。 沢野さんの挿絵は多くの書籍で見かけておりました。よく「へたウマ絵」なんて言いますが、個人的に温かみがあって本文を邪魔しないあっさりした所が大好きです。漫画チックだったり変にアニメのようでなく、「そのまま」感がイイと思います。 読み終わって、少し文房具に興味も湧いてきまし!たし、文房具を大事にしたくなりました。そして、万年筆の似合う素敵な大人になりたいなあ・・・とも思いました。 |



