丘の上のパンク -時代をエディットする男、藤原ヒロシ半生記
監修 藤原 ヒロシ
価格:¥ 2,940 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:単行本
ページ:352頁
JAN:9784093876056
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で49972位
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レビュー
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なんだこれ Date:2009-10-27 おすすめ度 ![]() 藤原ヒロシ自体には文句はないんですが、この本は失敗だと思います。 過剰な賛美のみで構成されていて、呆れるのを通り越して気持ち悪いです。誉めるふりして馬鹿にしてるんじゃないか?と感じる程です。 一例上げると、『HFが大学に入学したら、早稲田に入った広末の時以上にパニックになるだろう』とか書いてあります。 ならねえよ。 ジョークのつもりだとしても糞つまらん。 |
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ストリートカルチャーの歴史書 Date:2009-10-15 おすすめ度 ![]() ヒロシさんの半世紀といいつつも、彼のまわりの方々が思うHF像を読んで本人を思い描いていく様な内容ですので ヒロシさんを深く知りたい人には少し物足りないかも?しれません。 実際私もヒロシさんのすっとぼけた(失礼、チャーミングな?)小話が大好きなので(自転車でパンツの裾をビリビリにしたとか、こたつ用のチェアをさかさまに座ってた等の。。)かっこいいヒロシさんばかりだったのがちょっと寂しかったかな。 ただし、この本は東京ストリートカルチャーの歴史書と言っても過言ではありません。 勿論歴史の一部ではありますが、かなり重要な一部。 あらためて書き記す事が無ければ消えてしまいそうなストリートカルチャーを、貢献者の中の1人のヒロシさんにからめつつもきちんとかたちに残した川勝氏の功績にリスペクトです。 音楽やストリートカルチャーに興味のある方、大好きな方には是非読んで頂きたい1冊です。 |
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恥ずかしい時代 Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() ずいぶんと大袈裟な文章で終始する。同年代の自分としては何か気恥ずかしい時代背景。藤原氏の現在のポジションには敬服するものの、「そんなに美化しなくても、、、」。今の若い子たちにはミステリアスに感じるのだろうか。 |
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藤原ヒロシ?浩? Date:2009-08-20 おすすめ度 ![]() 藤原ヒロシさんの実家、三重県の伊勢でヒロシさんの実家近くだからどんな人やったんやろと思って気になって読んで見ました…。 感想としてはこんな田舎な地元にこんな人おっさんおったんや?!ぐらいで特に何もありません。 |
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ヒロシさんのファンとして Date:2009-06-06 おすすめ度 ![]() 彼の音楽を話題の中心にするなら、付録としてCDぐらい付けるべきだったんじゃないですかね? なんだか期待外れでした |


