ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)
価格:¥ 590 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:文庫
ページ:208頁
JAN:9784094082241
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で23598位
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レビュー
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またね、富士丸 Date:2009-12-21 おすすめ度 ![]() 大好きな富士丸。訃報を聞いた時はとても驚き、悲しかったけどいつかは私も自分の犬と分かれる時がくる。そのとき後悔しないように精一杯愛してあげたい。穴澤さんの富士丸に対する愛にあふれた1冊。 |
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パートナーとしての犬 Date:2009-12-07 おすすめ度 ![]() 作者の人間よりもはるかに短命な、ペットというよりは、パートナーである犬、富士丸に対する切ない想いが伝わってくる本です。富士丸を通して、変化していく作者。読者も犬が好きな人であれば、誰もが同じ切ない想いを抱くのではないでしょうか。 |
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心温まる一冊 Date:2009-12-02 おすすめ度 ![]() 富士丸君が亡くなったと知って購入しました。 私自身も動物との付き合いが長いので、とても心に染み込む内容でした。 人それぞれ状況は違っても,動物を飼うってこういう事なんだな、、と思い知らされます。 犬好きの方やこれから動物を飼おうと思っている方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 |
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大切に思うということ Date:2009-11-09 おすすめ度 ![]() この本が 手元に届いたのは 富士丸くんが 亡くなった直後でした 本を手にとった時から涙があふれそうになりました いつものクセで あとがきから読み始めた私に 作者の言葉が・・・・・・ そのあと ゆっくりと読みすすむと 作者のブログに引き付けられた訳がよく解かりました 同じように犬を飼う者として 言葉にならない溢れるような愛情 犬とのつながりは 気が付いたとき生活の全てになっていて それらが 作者の人格のまま まったく飾ることなく 実に素直な言葉で語られていて とてもとても共感が持てました 富士丸くんが 元気だった時に執筆された 富士丸くんに語りかける言葉の数々は 素晴らしいと思います |
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ペットを飼うことについて考えさせられた Date:2009-06-22 おすすめ度 ![]() ブログは読破していたのですが気になって購入しました。 ブログがスタートする前の富士丸のこと、著者の今までの犬歴、富士丸を飼うまでの経緯と、 その時の覚悟などが、それぞれ長めの文章になっています。 子犬の時の苦労や、いつか来る別れなどの重い話も、真面目に書かれています。 いつも変化球な富士丸への愛情が、直球で表現するとこうなるのかなーと思いました。 ちょっと泣きそうになったけど、読んで良かったです。 |

