戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
価格:¥ 2,730 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784096261385
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で189736位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:小学館
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784096261385
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で189736位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
軍国化は末期になってから Date:2009-01-01 おすすめ度 ![]() 日中戦争あたりの頃の広告は、下手すれば現在のアメリカや韓国中国の広告よりも穏やかなものであった。戦争を本格的に意識させるのは、昭和17年ぐらいからで、18年後半になると悲壮感が漂ってくる。商品との関連性が全くないのに軍国的な絵や標語を使ってみたり、当時の人にとっては大変だったろうが、その脈絡のなさもかなり楽しめる。 日本史の歴史的資料としてみるにしても面白いが、広告の変遷史としてみても面白い。 |
