ウーマンウォッチング
翻訳 常盤 新平
「裸のサル」の幸福論 デズモンド・モリス [ ノルン3姉妹のお気に入りブログ ] at 2007-05-26 03:32:31
デズモンド・モリスは、動物行動学者で、 「裸のサル」の著作で有名になりました。 「裸のサル」は昔パラパラと読みました。 人間の行動・文化・モラルをあくまでサルの行動の延長線上にあるものとして、 解釈している点が面白かったです。 モリスに対する科学的な批判も
価格:¥ 3,675 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:単行本
ページ:418頁
JAN:9784096930168
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で145279位
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デズモンド・モリスは、動物行動学者で、 「裸のサル」の著作で有名になりました。 「裸のサル」は昔パラパラと読みました。 人間の行動・文化・モラルをあくまでサルの行動の延長線上にあるものとして、 解釈している点が面白かったです。 モリスに対する科学的な批判も
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レビュー
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女体の博物学 Date:2008-03-25 おすすめ度 ![]() かつてのベストセラー「裸のサル」の著者デズモンド・モリス氏による最近の著作である。原著のタイトルは"the naked woman"、すなわち「裸のオンナ」であって、バードウォッチングみたいに女性の体を眺めまわす感じの邦題はいただけない。物理的に外部から触れることが可能な女体の各部分について、その特性や特異な習慣などを、進化論的および歴史科学的見地から検討したもので、著者の博識が窺える。そのテーマから必然的にセックスに関連した話題が多くなるが、決してエロティシズムを目的としたものではない。たくさんの豆知識を提供してくれる一冊である。 |
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大人の男女には必読な本である。自分たちの無知を知るだろう! Date:2007-09-15 おすすめ度 ![]() これは、2004年に出版された動物行動学者による人間女性の肉体の各部の特徴を全身に亘り、科学的に、医学的に、社会的現実的に、分かりやすく、ユーモアに富んだ表現を駆使して、女性の素晴しさを語ってくれる。各書共に、我々の知らなかった事を全般的に理解させてくれる。われ等人間の最も基本的な存在は、女性と男性である。しかし、そのお互いの違いを多くの日本人は理解していない。もっとはっきり云えば無知に近い。特に、性に関する正しい知識は皆無に近い。これが、数限りない悲劇をもたらす事多い。そうならないために、女性も男性も、この本から学んだら良い面がある。 先ず読むことです。私は理論物理学が専門ですが、20歳から米国の公的機関の出したセックス・リポート原文で全部読んでます。これは、正直に言えば女性に関する知的好奇心からです。 |
