もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)
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ユーズド:¥ 9より »
出版:新潮社
カテゴリ:文庫
ページ:425頁
JAN:9784101149165
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で29931位
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レビュー
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蕎麦という幸せ Date:2008-03-02 おすすめ度 ![]() 江戸っ子ではない私は、東京で食事や飲みに行く時、「蕎麦でも」という時の、 江戸っ子の「少し頬が緩むのを押さえきれない」感じがずっとよく分からなかった。 それが、この本を読んで氷解した。 ああ、蕎麦は江戸っ子のリラクゼーションだったのだ。 それを知ってから、蕎麦屋の使い方が変わった。 しゃもじに載せた焼き味噌、「台抜き」と言われる天ぷら、欠かせない板わさ。 そういった、蕎麦屋にふさわしい数々のつまみを日本酒で楽しみ、最後に蕎麦で〆る。 これ以上の至福があろうか。 この本はグルメ本ではない。蕎麦への押さえきれない愛情を、綴らずにいられなかった 江戸っ子たちの愛情本です。 是非、蕎麦文化を次世代に継承する為にも、この本を一度読んで欲しいものです。 |
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ソバ+酒の至福 Date:2003-08-24 おすすめ度 ![]() グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。 |
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ソバ+酒の至福 Date:2003-08-24 おすすめ度 ![]() グルメのガイド本は、買うだけで通して読むなんてことはまずしないのだが、この本は別で1軒1軒読んでしまった。名店案内としてではなく、ソバ屋での過ごし方(酒の飲み方)の見本として。そして杉浦日向子さんのファンになってしまった。 ソバが好きという人には2種類、すなわちソバそのものの味を追求する「ソバ好き」とソバ屋で憩うことに重きを置く「ソバ屋好き」の二つがあって、杉浦日向子率いるソ連(ソバ好き連)は後者だという。私も後者である。自分でソバを打ちたいとは特に思わない。それよりも一人でちびちび飲みながら遅い午後をソバ屋で過ごすなんてことを無性に試してみたくなっている。 |
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その「憩い」に誘われます Date:2003-05-25 おすすめ度 ![]() そば好きなら是非読んで欲しいこの一冊!蕎麦粉やキッとからめのツユの香りがただよってきそうな内容です。枕もとの本にしてしまったら、さあ大変!そばのことしか考えられなくなって、眠れなくなります。 ソバ連の方々の愛情のこもったコメントもステキです。 |
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蕎麦、たべたい Date:2003-02-22 おすすめ度 ![]() この本を読んで、やっぱり蕎麦を食べたくなります。特徴あるそばのお店が、軽快なタッチで紹介されています。蕎麦を食べたくなったとき、この本で事前にお店のことを勉強していってもよいでしょう。きっと、蕎麦を食べる楽しみが倍加します。そうして、この本を読んでいるうちに、本に書いてる蕎麦のお店に行きたくなります。そうそう、実際行きました。やっぱり、イメージどうりでした。家族で「そば道」を話しながら、蕎麦を食べてしまいました。本当にそばにおいてもよい本だと思います。文庫本がそばにあるだけで至福の時間が保証されます。 |


