星の王子さま (新潮文庫)
原著 Antoine de Saint‐Exup´ery
, 翻訳 河野 万里子
『星の王子さま』サン=テグジュペリ (著), 内藤 濯 (訳) (岩波書店) [ hon.noaruseikatu.jp ] at 2007-08-23 22:16:49
今なお世界中で読み継がれているフランス文学の名作。愛する事の意味と生きる目的について、純粋な王子様と、砂漠に不時着した飛行機乗りの交流を通して語っ...
価格:¥ 500 (税込)
出版:新潮社
カテゴリ:文庫
ページ:158頁
JAN:9784102122044
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で2270位
おすすめ度:
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レビュー
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いちばんたいせつなことは、目に見えない。 Date:2009-12-08 おすすめ度 ![]() いつの間にか近づいているのだろうか。 数字にしか興味のなく、 数字でしか想像できないおとなに。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない」のに、 見よう見ようといつの間にか肩に力が入っています。 |
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心温まる作品です! Date:2009-05-07 おすすめ度 ![]() 刊行後60年以上経った今でも世界中の人々から愛されている作品です。 とても読み易く、本当に大切なものは何かを考えさせられる本なので、ぜひ、一度は読まれてみて下さい。おすすめです!! |
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大切なこと Date:2008-10-27 おすすめ度 ![]() 本屋でふと目にとまった「星の王子様」。昔、ホントに小さい頃、絵本で読んだ記憶があります。空から砂漠に王子様が降りてきて・・・、なんかちょっと悲しい話だったような・・・。とイマイチ思い出せなかったこともあり、購入。 砂漠へ不時着した飛行機操縦士の「僕」と、星から星へと旅を続け、地球へたどり着いた「王子様」の出会いから始まるお話で、「あなたにとって本当に大切なものは何?」と問いかけている内容のように感じました。 あとがきを読むと、どうやらこの物語は作者自身の人生を基に描かれたものらしいです。あとがきを読んだ後に「王子様」を子供の頃の作者、「僕」を大人になった作者(実際、作者はパイロットだった)に置き換えててみると、この物語がすんなり理解できるような気がしました。 大人になると、本当に大切なものを忘れてしまい易くなるのだろうか?自分が子供の頃はどうだったろう?と考えながら興味深く読ませていただきました。 |
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読むに易く、奥は深い。 Date:2008-08-07 おすすめ度 ![]() 読み易い訳が素敵。 28歳にして初めて読んだのだが、最初の感想は、子供が読んで理解できるのであろうかという点。 「目に見えない、けれど大切なこと」は、何となく解っていてもおいそれと口にできるほど確かではない哲学だと思う。 自分の好きな人達の中に未だ読んだことのない人が居たら、薦めて行きたい。 そんな1冊。 |
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みずみずしい感性で Date:2008-01-22 おすすめ度 ![]() 恥ずかしながら、この作品を今まで読んだことがありませんでした。 タイトルも作者も知っているけれど どんなお話なのかすら知らなかったのです。 この作品はみずみずしい感性を持っているうちに読んでおいた方がいいと思います。 そうすれば、どんなに大人になっても寄り添っていける作品なんだろうなーって。 私は読むのが遅すぎたな。 そのせいか、あまり印象に残らないんです。 そんな自分の感性がとても残念です。 |


