子どものことを子どもにきく (新潮OH!文庫)
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ユーズド:¥ 149より »
出版:新潮社
カテゴリ:文庫
ページ:235頁
JAN:9784102900260
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で30290位
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レビュー
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私もすればよかったぁ♪ Date:2006-10-25 おすすめ度 ![]() この本を何故買ったんだったか? 確か著者が 当時上の娘が読んでいた 童話の作者だったからだったかな? これが 衝動買いとしては大ヒットでした! 内容は 父親が年に1回、息子にインタビューするというもの。 それは 息子が3歳から10歳まで続く。。。 子どもの成長が本当に良くわかるんですね。 私もやろう!なんて意気込んだけれど なかなかできることじゃないんですね。。。 杉山さんの試みってすごいですよ。 |
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新しい気付きをくれました Date:2006-09-08 おすすめ度 ![]() 自分の子どもに3歳から8歳まで継続してインタビューしている本です。 非常に面白いです。 特に、3歳のころのエピソードなのですが、 子どもは、ここがどこで、いつなのかもわからず生きている ことがわかる下りが最高です。 同じ子でありながら、年々、成長が感じられます。 まだ自分の子はいませんが、生まれたら是非やってみたいことです。 |
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私、まだ間に合います Date:2005-11-17 おすすめ度 ![]() この本の「子どもと対話する意味」に「聖地サールナートで考えたこと」という一文が記されています。要約すると、著者は当初、仏教の四大聖地のうち、お釈迦様が初めて説法をしたというサールナートは、他の三つに比べてその重要さが良く理解できなかった。 しかし「子どもインタビュー」を重ねてみて、意味が分かった。「悟り」という、精神や感覚の世界におけるエポックを、お釈迦様が言葉で表現することに成功した地ということで、意義があるのだ。幼子がインタビューに答える様はそれに似ている、と。 この一文には本当に感じ入りました。私なりにこのインタビューを読む意義は漠然と感じましたが、著者の言葉を借りればその意義は、お釈迦様の初の説法にも匹敵するのだというのです。なるほどなー! 昔から「子どもの言葉には耳を傾けるもんだ」という意味の諺は多々ありますが、ひょっとして著者の言うような意味もあったのかも? 私の子は10才と7才。日頃の言葉を思い返してみると、まだまだ間に合う気がします。 |
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発想に感服 Date:2003-12-27 おすすめ度 ![]() 父親が息子におこなったインタビューの記録である。毎年1回、息子が3歳から10歳になるまで8回つづけられた。この発想のユニークさに私はまず感服した。 特に私がおもしろかったのは3、4歳のころだ。幼い子どもの受け答えというのは大人にとってはわけのわからないことが多いが、こうやってあらためて発言を読んでみると、本人のなかではきっと筋が通っているのだろうと気づく。彼らはいわば「別の世界」に住んでいるのだ。その世界はどうやってつくられるのか、どのようにして「こちらの世界」へと引っ越してくるのかなどと、普段あまり考えないようなことを考えさせられた。 この連続インタビューという発想は、子どもの内面的な成長を記録する意味においては、写真やビデオとは比較にならないほど優れている。私も実行しようと思っている。 |
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子どもへのインタビュー Date:2001-12-23 おすすめ度 ![]() 毎年一回、子どもを喫茶店に連れだし父親が子どもへのインタビューを試みる。保育園の運動会や学芸会でカメラを片手に追い回す親はいても子どもにインタビューしたことがある親はほとんどいないだろう。 読む前の期待は年月を追うごとに子どもが成長していき、その過程での とんちんかんな受け答えが楽しいだろう、程度だった。 確かにそうした側面もあった。しかし筆者自身が感じているように |


