奇跡の脳
原著 Jill Bolte Taylor
, 翻訳 竹内 薫
奇跡の脳 〜ジル・ボルト・テイラー〜 [ ホノカなキモチ ] at 2009-06-04 13:33:01
心の平穏を取り戻すための「今、ここ」の感覚を、 いつ、どこにいても掴める、そんな素晴らしい本に出逢いました。 奇跡の脳ジル・ボルト テイラー / 新潮社 ある朝、ハーバードの第一線で活躍する女性脳科学者を脳卒中が襲う。 徐々に左脳が破壊され、歩くことも話すこともできなくなり、 人生の記憶すらもが遠のいていく――。 奇跡の再生を遂げるまでの八年間の苦闘を通して、 脳に秘められた可能性と神秘を自らが解き明かす。 アメリカで50万部の大ベストセラーとなった超話題作!〜新潮社HPより ある日、NHKの番組表から 復活した“脳の力”〜テイラー博士からの...
脳 [ Ghost in a Library ] at 2009-05-08 22:07:55
面白そうな本を見つけました。 奇跡の脳ジル・ボルト テイラー / 新潮社 今は時間が無くて無理なのですが、もう少しして時間が出来たら読もうと思っています。 英語版もあります。 My Stroke of Insight: A Brain Scientist's Personal JourneyJill Bolte Taylor / Hodder & Stoughton Ltd 英語の原著の方が、表紙がかわいいですね。 両方欲しいような気もしますが、お財布と相談致しましょう・・・ 今度の月曜日は大事な日です。 仕事の勝負日なのです。 今は勝負に向けて...
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:新潮社
カテゴリ:ハードカバー
ページ:227頁
JAN:9784105059316
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で2540位
おすすめ度:
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心の平穏を取り戻すための「今、ここ」の感覚を、 いつ、どこにいても掴める、そんな素晴らしい本に出逢いました。 奇跡の脳ジル・ボルト テイラー / 新潮社 ある朝、ハーバードの第一線で活躍する女性脳科学者を脳卒中が襲う。 徐々に左脳が破壊され、歩くことも話すこともできなくなり、 人生の記憶すらもが遠のいていく――。 奇跡の再生を遂げるまでの八年間の苦闘を通して、 脳に秘められた可能性と神秘を自らが解き明かす。 アメリカで50万部の大ベストセラーとなった超話題作!〜新潮社HPより ある日、NHKの番組表から 復活した“脳の力”〜テイラー博士からの...
面白そうな本を見つけました。 奇跡の脳ジル・ボルト テイラー / 新潮社 今は時間が無くて無理なのですが、もう少しして時間が出来たら読もうと思っています。 英語版もあります。 My Stroke of Insight: A Brain Scientist's Personal JourneyJill Bolte Taylor / Hodder & Stoughton Ltd 英語の原著の方が、表紙がかわいいですね。 両方欲しいような気もしますが、お財布と相談致しましょう・・・ 今度の月曜日は大事な日です。 仕事の勝負日なのです。 今は勝負に向けて...
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レビュー
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再生の8年間の取り組みが一番興味を抱くところなのでは? Date:2010-01-13 おすすめ度 ![]() ・前半の、脳卒中を発症したときの体験(電話で助けを求めたいが言葉が出ない等)が 非常にリアルに描かれている箇所が圧巻だと思った。いくつか当事者による書物を 読んだが、このような書かれ方をした本は他にはなく、突然発症し混乱に陥るという のはこういう体験なのだと思った。 ・翻訳がイマイチだと思う。 上記の前半の体験の部分も、後半の右脳活性法の部分にしても、おそらく原作の記述が とても感覚的な文章で翻訳に苦労する記述なのだろうと推測するが・・無理をして翻訳 者の意訳的な文章に置き換えなくてもよいと思うが・・ ・本当は、8年間の長期にわたるリハビリでどのような独自の取り組みを行ったのか、そして それが少しずつどんな変化を生じることに繋がったのか、という内容を期待して読む人 がいるのでは?と思うが、そのことについてはそれほど書かれていないのが残念。 ・言い方は悪いが、後半の、「脳卒中になってひらめいたこと」の辺りは、変に後遺症者の 多幸的な、病識の薄い、脳卒中って怖くないし、いろいろひらめいちゃったから良い経験 だった、というような書かれ方が気になり、病気っぽいと思ってしまったのですが・・ |
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寝たきりだけど意識のある親類を想う Date:2010-01-13 おすすめ度 ![]() この本に出会えて、読んで、本当に嬉しかった。 13年前に脳内出血を起こし倒れ、それから意識はあるものの会話はできず動くこともできない親戚と暮らしながら、 どんなことを考えているのかなぁと幼いころは日々思っていた。 倒れた当初はひっきりなしに涙を流していた彼女は、今では私が久しぶりに帰省すると顔をほころばせて喜ぶ。 私のどうでもいい日常の話に、ちょっとでも応えようとしてくれる。 著者と彼女には、実はそう共通点はない。出血場所も、出血レベルも異なる。 それでも見ている世界や感じる空気が著者のようであれば、あったのであれば。 少しだけでも知ることができて嬉しい。 そして彼女が今は笑っていることが、本当に嬉しい。 幸せな平凡な毎日で突然、親類が倒れたときには誰だってパニックになるが、 しばらくしてからなら、この本を読んで希望を見出せる人が多いといいと思う。 |
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幸せになるプレゼント Date:2009-11-17 おすすめ度 ![]() 本書は脳血管の先天性の奇形により,37歳という若さで,脳出血で倒れた脳科学者が綴る脳卒中で苦しんでいる人やその家族に送るプレゼントである. 著者は精神疾患をもつ兄のため,医学の道を志し,統合失調症の研究を始めるようになる.その後,全米精神疾患同盟(NAMI)の理事に,最年少で就任し,精神病の研究推進のために,脳献体を促す活動に邁進する. そういう彼女に訪れた突然の不幸.しかし,彼女はその現実をしっかりと受け止め,同じ病気で苦しむ人やその家族,更には将来そのような病気になる可能性のある人々すべてに向けて,自分自身が被験者となり,様々な実験を行うこととなる. 本書の中で,病気から回復するために重要な秘訣は,回復する間,自分で自分の邪魔をしないように意識的に心掛けることであるという.闘病中,回復したいという前向きの自分ともう駄目だという後ろ向きの自分の凄まじい戦いがあったのに違いない.本書で「未来の自分のためなら,今の自分を棄てる覚悟がある」というアルベルト・アインシュタインの言葉が紹介されているが,凄まじい体験をした著者は,その言葉の本当の意味が分かっているのであろう. |
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ほう〜!! Date:2009-10-27 おすすめ度 ![]() こんな奇跡体験、あるんだ〜と驚きです。でも価値観について考えさせられました。 |
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母の気持ちを理解するのに Date:2009-09-28 おすすめ度 ![]() 母が4ヶ月前、脳出血で倒れ、一時は意識不明で危なかった状態でしたが、奇跡に回復して、右半身麻痺と言語障害は残ったものの、最初の状態から比べれば、たどたどしいながらも会話はできるので、マイナスのことばかり言うので普通に怒ったりしていました。 が、ほんとに普通のことが出来ないもどかしさ、情けなさはなってみた人でないとわからないのですね。 母はお医者様からもリハビリの先生からも「一生治らない。」と毎日のように言われたそうで、落ち込んでいましたが、人間の再生能力のすごさを母にわかるように話してあげようと思います。 母のことを知ったお友達から勧められて購入しました。 脳疾患は本人も周りの人間もほんとうにたいへんだと思います。 この本を通して、希望を知り、麻痺の解消を信じて、母にもリハビリを続けて欲しいと思ってます。 |


