西の善き魔女〈7〉金の糸紡げば (中公文庫)
価格:¥ 680 (税込)
出版:中央公論新社
カテゴリ:文庫
ページ:314頁
JAN:9784122045965
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で131017位
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レビュー
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過去の物語です Date:2009-03-27 おすすめ度 ![]() フィリエルとルーの出会いの頃のお話です。本編にほとんど出てこないディー博士も登場します。どちらかと言えばアナザーストーリーです。 |
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魅力に満ちた外伝 Date:2008-06-02 おすすめ度 ![]() このシリーズを途中でやめられる人は滅多にいないだろうが、本編のみで終えてしまった方には、ぜひ読んでほしい。本編は多少、読者サービスに走りすぎた感があった。これは全くの邪推だが、編集部の意図が薄っすら感じ取れる。作者がそれに応じたのは、実はこの外伝を書きたかったからではないかと思わせるほど、この一つ目の外伝は良質な、安定した物語に仕上がっている。もちろん小さなフィリエルとルーンの出会いが物語のメインなのだが、フィリエルのホーリー家での暮らしぶりが丁寧に描かれていて、とても楽しい。 |
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邂逅? Date:2005-11-18 おすすめ度 ![]() 幼い頃のルーンとフィリエルの話です。フィリエルが八歳になる頃、セラフィールドに一人の名もない少年がやってくる。物語はここから始まります。 ある大きな修羅場をくぐり抜けてフィリエルはひとつ成長し(たぶん)、また、ルーンにとっても大きな影響を及ぼします。ルーンにとってのセラフィールドはフィリエルの髪のような明るい色だという。 正直言って私は外伝のほうはあまり期待していませんでした。本編に力があれば、外伝は要らないだろうと思っていたんですが、「西の善き魔女」を違う角度から味わうのにはちょうどいいと思います。 |


