青果店「築地御厨」直伝 野菜の選び方、扱い方。―料理上手の基礎知識 (MARBLE BOOKS)
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:マーブルトロン
カテゴリ:単行本
ページ:223頁
JAN:9784123901826
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7419位
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レビュー
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おおげさに言うと情報に振り回されないで生きる、そのための目利き論みたいな Date:2009-07-08 おすすめ度 ![]() トマトの本当の旬は3月だって、知ってましたか??? 野菜の目利きになる第一歩は 『旬は路地野菜にある』と覚えることらしい。 著者はフレンチの料理人を経て、26歳でプロ専門の野菜中卸に転身、 現在は多くの有名レストランを顧客に抱える、 噂の青果店『築地御厨』の経営者。 季節ごとの本当の旬の野菜を紹介しながら、 各々の野菜を以下の3点で紹介するスタイルを基本とする本書。 1)よい野菜の目利き、 2)正しいカット・火入れ・保存など調理方法 3)野菜の旨さを引き出す至極のレシピ 単なるノウハウ本でもなく、 この人にしか書けないであろうネタや、 料理人としての経験からくる深い視点も満載だから、 読みダレせずにすーっと読めてしまう。 フムフム、野菜ってこんなに奥が深いんだぁ〜、 ページをめくるたびに驚き、いちいち納得。 強い意識と高い志を供に、 その道を極めんと歩んだプロにしか書けない本があるとしたら、 それはきっとこの本のことだ。 本書の根底にある著者の思いは、 巻頭の『はじめに』の終りに記された、この言葉に尽きると思う。 “これからの時代は、有機だとか、無農薬だとかの情報だけでなく、 自分の目と舌で野菜を観察し吟味する力が必要だと思います。 大切なのは「何を選択するか」なのです。 食べることは生きることです。 何を選択するかは、生きるための、自分自身への責任でもあるのです。” 野菜が好きな人、食の仕事に携わる人はもちろんこと、 一流の職業人の姿勢から何か学びたい人にも勉強になると思う。 内田さん、マーブルブックスさん、良い本をありがとう!! |
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スーパーが楽しくなります Date:2009-06-12 おすすめ度 ![]() この本を読んでみて、スーパーごとの野菜へのこだわり、 というか、仕入れに対する丁寧さを知ることができた感じです。 最近、いつの間にか野菜が絵画のような鑑賞の対象に なっていて、気がつくとスーパーでの長居が多くなりました。 ベジソイルとOHL野菜用有機肥料のセット からだにおいしい 野菜の便利帳 |
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野菜に興味がわく Date:2009-04-02 おすすめ度 ![]() 青果店の直伝ということで、ちょっと興味をもった。 トマト、なす、きゅうり、ブロッコリー、そらまめなど 野菜の旬がわかって、おすすめの野菜の調理方法が 書いてある。 選び方や扱い方もためになってよいし、 本としてのデザインもよいとおもう。 のっている野菜の種類がもっと多ければ 文句なし。 |
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野菜が好きになる Date:2009-03-19 おすすめ度 ![]() あまり野菜を食べないので、野菜をおいしく食べるヒントにしようと購入しました。 掲載されている種類は多くないですが、保存方法や食べ方が1つ1つ丁寧に解説されています。 保存方法、かなり間違えてました。 本に書いてあるとおりにしたら持ちが少しよくなったような気がします。 同じ野菜でも採れる時期によって味やクセが違うとのことで、その特徴を活かす調理方法も載っています。コレ以外といいと思いました。 野菜に対するイメージを変えてくれる1冊かもしれません。 |
