遥かなる星の流れに 下―デルフィニア戦記〈18〉 (C・NOVELSファンタジア)
出版:中央公論社
カテゴリ:新書
ページ:254頁
JAN:9784125005713
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で222747位
おすすめ度:

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レビュー
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全巻の感想 Date:2005-06-29 おすすめ度 ![]() この本の全巻の感想を述べるなら、 出てくる人物全員の物語が描かれてる。ということです。 主人公たちだけでなく、脇役と呼べる人たちの 過去の問題から今を、上手く浮き彫り(?)にしています。 恋の話も山ほど出てくるので、冒険とラブ・ロマンス(?) がお好きな方はぜひ、読んでみて下さい。 とても盛り上がります! |
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物足りない Date:2005-05-01 おすすめ度 ![]() 長かったわりに最後はドタバタで終わって、今までのは何だったの?ってな感じでした。 まぁ、いかにも続きがありますよと言ってるようなものだけど。 一番の不満は、作戦があまりにも幼稚で単純すぎて面白くありません。 あとがきが面白くないのもどうかと思います。 最初はどんな冒険が待ち受けているのかと、期待して読んでただけに、がっかりしました。 |
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ものたろう万歳 Date:2005-03-25 おすすめ度 ![]() おもしろいですたい^-^ |
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伝説の完結。 Date:2003-09-26 おすすめ度 ![]() 茅田砂胡女史を知ったのは、私が高校生の時です。 その時から既に18巻全て完結していました。読み始めたきっかけは、友人の薦めですが、それを後悔したことは今まで一度もありません。 むしろ数ある本の中からこれを選んで勧めてくれたことに感謝(笑 運命の出会いに(ぇ)乾杯です。 最初、新書で18巻も買えるか!!と思っていました。そこで、四巻までが一部だと知り、とりあえずそこまで買うことにしたのです。 そこに広がるのは、中世ヨーロッパ調の雰囲気漂う、架空世界。 王座を追われた青年・ウォルと異世界から来たという少女、リィとの出会い。次々現れる刺客と、改革派の陰謀、何も持たない王様が、デルフィニアの王座奪還を目指して味方を徐々に増やしていく過程。 私はそれまで戦記物!、というジャンルを読んだことがありませんでした。私の中ではどうも戦記物、というと堅くて平坦というイメージがあったためかもしれません。が、この話はなんの抵抗もなく読めました。気持ち良くピンチを切り抜ける王様の知略冴えと、少女の驚異的な技量、そして彼らを取り巻く脇のキャラクターたちもそれぞれ個性的で輝いています。これだけ登場キャラクターが多いのに、どれも魅力的に映るのには驚きました。 あっという間に全巻をそろえ、あっという間にデ!ルフィニアの歴史、その一端を体験したのです。 そんな葛藤を覚えながら最終巻を閉じて、最初に出てきたのは溜息。 これが茅田女史のデビュー作だというからそら恐ろしいもんです(!ぁ 新書では手に負えない、という方は文庫版でも出ています。 長い話で何か無いかとお探しの方には是非お勧めしたいです。 |
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完結です! Date:2003-04-05 おすすめ度 ![]() 長かった、デルフィニア戦記も完結しました! 異世界ファンタジーの話ですが、とても楽しめます。すごく面白かったvv リィはどうなるのか?シェラは?ウォルは?気になる所です。 最後は、ほっと安心できました。落ち着く所に落ち着いてた感じです。 ちょっと悲しく、そしてちょっと感動。これから、リィたちはどうなるのか、 想像するのも楽しいですよvv この続きは、「暁の天使たち」としてすでに出ています。でも、あれを読むには、「スカーレットウィザード」も読んでおかないと、楽しめません。 |


