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アレクサンドロス~世界帝国への夢~【第1巻】 (NHKスペシャル文明の道)

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出版:NHK出版
カテゴリ:単行本
ページ:235頁
JAN:9784140054215
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で348858位
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 壮大すぎるアレクサンドロス大王のドラマに感動。安彦良和『文明の道 アレクサンドロス』 [ デジタル・クワルナフ ] at 2009-03-19 00:16:18
元旦の深夜に映画『アレキサンダー』がやってましたね。その繋がりで安彦先生の『アレクサンドロス』を読みました。 実はこれ、一ケ月くらい前に買ってたんですが、時間が無くて読めなかったもの。 『COMIC Version NHKスペシャル文明の道1 アレクサンドロス 世界帝国への夢』 (安彦良和・NHK「文明の道」プロジェクト。NHK出版。2003年。1600円) マケドニアの王子として生まれ、20歳でマケドニア王となり、ペルシアを征服し、中央アジア、インドにまで遠征した偉大な征服者・アレクサンドロス大王の生涯を漫画にした傑作。 いやこれホント面白い。もう「文明の道」...
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レビュー
安彦さんの絵と語りで学べるアレクサンドロスの生涯 Date:2008-08-16
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人(人類)はなぜ戦争の歴史の中に生きるのか?その一つの答えが若き大王アレクサンドロスの夢(ロマン)として、そして彼を支えた人達の語りの無常感を持って見事に美しく儚くそして酷く描かれています。

安彦さんの絵はやはり美しく存在感があり、また、本書ではアレクサンドロスの東方遠征図もあって遠征した都市名等も地理として歴史として学ぶことができるので、幅広い層の方に読んで頂きたいと思います。

ちなみに、安彦さんのヴィナス戦記(漫画)では、ガウガメラ等の都市名が出てきますが、昔からアレクサンドロスの遠征に興味を持たれていたのでしょうね。戦争漫画としては、ヴィナス戦記もお薦め致します。
何度読んでも飽きません Date:2006-09-08
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コミックと思って馬鹿にする事なかれ。

部下の一人であるリュシマコスを語り部として、世界帝国を築きあげようと走り抜けたアレクサンドロスの生涯がありありと描かれています。

アレクサンドロスのカリスマ性と、戦いにおける勇気と戦術眼の見事さ、それとは裏腹な、若さゆえの激情・・・そして何故彼が東征にこだわり続けたかということも安彦良和なりの答えを出しております。
ページ数が足りないのが少し不満ですが。

余談ではあるが、映画「アレキサンダー」はプトレマイオスが物語の語り部ですが、本書と映画でのアレクサンドロスの描き方は似ている部分があります。
締めの部分は特に・・・
興味のある方は是非手に取って下さいませ。
この本は約3年前に発行されましたが、何度読んでも飽きないです。

おすすめいたします。
やっぱりええなー Date:2004-03-13
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安彦良和先生は、いい作品をかかれます。今回の作品の枚数は、制限があったでしょうが、内容についてもはっしょたとこが少なくアレキサンダー大王とその武将達についてよくわかりました。

希望としては、単独で後継者戦争について、描いて欲しいですが。ガンダムが終わらないとだめかなぁー。

安彦歴史漫画ここにあり Date:2004-03-09
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やはりページ数が限られている作りになっていて、物足りなさを感じてしまいました。
しかし、面白い事は保障します。
ガンダムの執筆の合間に描いているとはとても思えません。
また安彦漫画にしては、広い読者層にオススメ出来ます。
歴史漫画として小学生くらいから読める本だと思いますよ。

迷いましたが、☆5つとさせて頂きます。

うん、面白い Date:2004-02-29
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申し訳ないが、安彦作品を手に取るのはこれが初めてなのだ。(誰に対して、どう申し訳ないのか良く分らないが、安彦ファンに怒られそうな気がして)でも、独自の画風を持ち、人物を描写する力量のある優れた漫画家だと実感しました。「イエス」や「ネロ」も読んでみたい。この作品、実は星野之宣氏が担当した第二巻「クビライ」を読んだついでに買いました。(また、安彦ファンに怒られそうだ)実際、日本や中国の歴史と比べて、この時代の歴史にはあまり関心がなかったのですよ。アレクサンドロスに関しては「大王」だったと言う事しか知らないのだから、相当ひどい。だが、何の予備知識もなしに読んだせいかかえって無条件に楽しめました。歴史は苦手と言う人もフィクションを読むような感覚で読めると思うのだ。ちなみに第二巻の「クビライ」もお勧めします。
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