入門を終えたら接続法を使って話そうスペイン語―NHKラジオスペイン語講座 (CDブック)
価格:¥ 2,940 (税込)
出版:日本放送出版協会
カテゴリ:単行本
ページ:191頁
JAN:9784140394519
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で109429位
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レビュー
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本の内容は素晴らしい、しかし、CDが今一つ Date:2009-05-30 おすすめ度 ![]() NHKラジオ講座を編集したものということで仕方ないのでしょうが、 CD音声における日本語の割合が高過ぎて、 スペイン語対応になろうとしている僕の聴覚がなかなか上手く対応できません。 本の内容は素晴らしく理解しやすいです。 ただこれも、 NHKラジオ講座を編集したものということで仕方ないのでしょうが、 ダイアログ部分は不要と感じました。 ダイアログ部分(+Quieroの歌)を除いて、 音声をインストール&本文をコピーして利用しています。 |
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待っていた教材です。 Date:2007-12-06 おすすめ度 ![]() 芳川先生のNHKラジオの半年の接続法の講座はできる限り録音をして繰り返し聴いていました。1つにまとめたこのような教材を待っていましたのでこの教材はとてもうれしいです。いつまでもカタコトの子供みたいなスペイン語だけ使って満足な人には必要ないと思いますが多くの人は接続法を学べばそれがどれだけ自然で的確な表現ができるかとか、いろんな可能性を秘めているかわかると思います。例文がぴんと来ないときは例文の趣旨になぞって自分で理解しやすい動詞や文章に入れ替えてやるとわかりやすかったりします。私はより自然な会話ができるようにこの教材で進歩したいです。 |
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画期的な良書 Date:2007-10-20 おすすめ度 ![]() スペイン語の入門レベルを終えた程度の学習者には、接続法はなかなかピンとこないものです。でも接続法の理解は会話だけでなく、読書のためにも不可欠です。この本では接続法に関してとても丁寧で工夫の凝らされた解説がなされていて、入門レベルから次に進むのに大いに役立つと思います。目的のはっきりした画期的な良書だと思います。 |
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で、覚えてどこで使うのか? Date:2007-05-14 おすすめ度 ![]() あまりにもヘンな語学書でびっくりしました。著者も出版社も、こういう本が 役に立つとでも思っているのでしょうか。さすが皆様のNHKとイヤミを言っ ておくべきですかね…。 縁あって私にはスペイン語圏の友人が大勢いるのですが、私自身は接続法なん てほとんど使ったことがありません。相手が使って自分に分からなかったとき も、「その単語知らない」旨伝えれば、別の表現で言い換えてくれます。いつ も日本語とスペイン語のチャンポンで会話しているということもあるでしょう が、別に知らなくても一向に困りません。 何が言いたいのかと申しますと、「日本国内にいて遊びで使う程度」「観光旅 行で使う程度」だったら、何も必死になって覚えるほどのものではない、とい うことです。ビジネス等できちんとしたスペイン語が必要なら、なおのことこ んな本は役に立ちません。留学しなきゃダメです。 スペイン語に限らず、言葉は使わないと忘れてしまいます。「入門を終えたら」 次にやることは接続法の習得ではなく、「スペイン語を話す機会」を見つける ことです。こむずかしい文法は、「こむずかしい文法が必要だな」と感じてか ら覚えればいいんです。スペイン語の接続法がまったくもって不要だとは言い ませんが、少なくとも「入門を終えたら」次にやることではないと思います。 |
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丁寧に作られた解説・練習書。練習量はもう少し必要。 Date:2007-04-17 おすすめ度 ![]() 「入門を終えたら」と題名に書かれているように、初級から中級に行こうとするスペイン語学習者の難関である接続法を集中的に覚えることを目的としている。 接続法で面倒なのは、一つは動詞の活用を覚えないといけないことだが、これはある意味で、これまで動詞の活用を覚えてきた経験が活かせる。問題は、使い方で、接続法の持つイメージをしっかり把握し、かつ、間違いなく使える(書いたり、話したりできる)ようになるが必要である。 このためには、接続法が使われるシチュエーションを丁寧に取り上げると同時にしっかり練習することが必要である。 本書は、前者についてきちんと分類して適切で分かりやすい説明をしており、本書が対象としているであろう読者の要求に応えている。後者については、付属のCDが、動詞の活用の練習も含めて役に立つ。 ただ、練習についてはここにあるだけではやはり不足する感もあり、もう少しインテンシブなものが欲しいと思うかもしれない。もちろん、ページ数やCDの録音時間の制約があるのはしょうがないことで、本書だけですべてできると思うのは間違っている。 最後の「接続法の歌」はご愛嬌だが、著者が読者に対して接続法を覚えてほしいという気持ちがよく現れている。 |


