サッカーという名の神様 (生活人新書)
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ユーズド:¥ 100より »
出版:日本放送出版協会
カテゴリ:新書
ページ:252頁
JAN:9784140881750
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で121195位
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レビュー
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サッカーバカに捧ぐ Date:2009-12-15 おすすめ度 ![]() 近藤さんの書く文章はちょっとハルキ的な感じもするけど、ラテンの国々について書かれた文章は良いですね。サッカー愛を感じます。近藤さんの「現役サッカーオヤジの人数×真剣度=その国の代表チームの強さ(p.34)」という仮説はその通りかもしれませんね。絶版になっているのはもったいない。出版社の見識を疑うなぁ。 |
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世界各国のサッカー事情 Date:2009-10-10 おすすめ度 ![]() ブラジルをはじめとして、世界の各国でサッカー事情を知るのによい。 海外のチームを向かえたり、海外に旅行する前に読んでおくと、楽しみが増える。 面白い写真が搭載されているので、誰が取ったのだろうと思ったら、著者自身だった。 スポーツ紙の特派員から写真家に転身したとのこと。 納得。 |
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サッカーを追いかけて世界を旅するなら、こんな視線で回ってみたいな Date:2008-08-02 おすすめ度 ![]() 著者は世界中を旅するサッカーフォトライターである。 写真は透明感に溢れ、人々の視線とその背景に見える奥行き感の深い空が印象的である。 つづられる言葉もやさしく、洒脱で、サッカーと、何よりサッカーを愛する人、に対する愛に溢れている。 「サッカーを追いかけて世界を旅するなら、こんな視線で回ってみたいな」という気がしてくる。 サッカーエッセイ、スポーツフォトエッセイは数あるが、その中でも屈指の一冊である。 新書版で写真がモノクロなのが残念だ。 |
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フォトグラファーによるサッカー短編エッセー集 Date:2007-02-07 おすすめ度 ![]() 世界各地を渡り歩いているフォトグラファーが著したエッセー集だけあり、トリニダード・トバゴやモルディブなど、登場する場所は多彩。とはいえ、王国ブラジルから始まり、最後は母国イングランドで終わるというしっかりした構成にもなっている。色々な場所のサッカー文化にただ感動したりするだけでなく、日本との違いを分析したり、日本サッカーの将来に想いを巡らせたりという姿勢にとても好感を持てた。 |
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世界で一番愛されるスポーツから見た各国の小さなエピソード Date:2006-06-24 おすすめ度 ![]() ドイツW杯で初出場したトリニダード・トバコがかつてW杯にあと一歩まで迫ったたときの話。 ドイツW杯アジア予選で韓国と引き分けてアジアを驚かせたモルディヴサッカーの原風景。 クリケット人気に支配されつつあるスリランカの老サッカーファンが出会った驚きの人物。 ケニアでのボールを通じて生まれた素敵なエピソード。 そしてエジプトのサッカーファンから思いがけず聞かされたトルシエ、そして日本サッカーへの驚くべき予言。 飄々とした語り口とユーモアで各国のサッカーにまつわるエピソードが楽しめます。 |


