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文房具を楽しく使う (筆記具篇)

価格:¥ 1,680 (税込)
出版:早川書房
カテゴリ:単行本
ページ:163頁
JAN:9784152086228
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で62149位
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レビュー
文房具の楽しさが伝わってくる Date:2009-08-13
おすすめ度
前作、ノート・手帳篇に続く筆記具篇。前作と違って具体的な製品の紹介は少ないが、著者の筆記具に対する思いがとても伝わってくる本。

最近、PCの普及で手で文字を書くことが減ってきたけど、やっぱり、手書きは楽しいし、いろいろアイデアも湧いてくる。手書きとPCやW-ZERO3などのPDAの使い分けって必要なんだ。

最近のお気に入りのペンは、

万年筆では、CROSSのMATRIX。これは、この前買ったばっかりだけど、万年筆と2色(赤と青)のボールペン、それにスタイラスの機能もついている優れ物。ちょっと書き味は太めだけど、思った以上に書きやすい。それにルパンという雑誌の付録の万年筆も愛用。これも雑誌の付録とは思えない書きやすさ。

ボールペンは、モレスキンのノートへの筆記用はLAMY2000の4色ボールペン。これのリフィルをHI-TEC-C SlimsやSHRBO-Xのものに換えて、1本はMiniBarというスタイラス・リフィルに換えている。

もう1本は、HI-TEC-CのColeteの3色版。これのリフィルはいろんな色があるからそのときでとっ換えてる。特にマインドマップを手書きで書くときに重宝している。

文房具って楽しいし、仕事の生産性を高めたりもするし、大切だなぁ。
自分の持っている筆記具に愛着が沸く一冊 Date:2009-04-04
おすすめ度
ノート・手帳篇に続く、筆記具篇です。内容的には前回と同じく、選び方や使い方が書かれている本です。
同様に、主義主張は最小限で、押し付けがましくないのはいいのですが、こちらは筆者なりの意見がもっとあってもいいような気がします。自分的には、本書に比べてノート・手帳篇のほうが有益でした。

ペンや万年筆は趣味性が強いものなので、ブランドの種類や情報が少ないのも物足りなさを感じます。
でも、モノの本質を見極めようとする筆者の探究心は十分に伝わってくるものですし、筆者の運営するWebサイトの商品ラインナップにはこだわりを感じます。一度覗いてみてはいかがでしょうか。
思わず家のペン入れをチェックしました Date:2009-01-14
おすすめ度
ノート・手帳編も楽しかったのですが、こちらも面白かったです。
特に意識せずに筆記具は使い分けていましたが、このように分かりやすく分類してもらうと、
すっきりしました。
著者の「燃える」部分がなんとも微笑ましかったです。
思わずペンを並べてみたくなります。 Date:2008-05-14
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 仕事でも、原稿を書いていても筆記用具は必ず使います。私は水性のボール
ペンの赤を日常は使用しています。
 正式な書類で黒を使わなくてはならない時以外は赤ですね。万年筆も数本あ
りますが、キャップをとる時間でメモをすることを忘れてしまうのでつい、ノック式
のボールペンを使用しています。
 家の書斎では鉛筆派です。本当に色々な筆記具を紹介しています。
 筆記用具にこだわりたいあなたにお勧めの一冊です。
文房具を見る目が変わる Date:2007-08-17
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いままでは、会社支給の文房具を使っていました。

しかし、この本を読んでから、文房具店でよく吟味して、
自分で用途に合わせて選んだ、文房具・筆記用具を使っています。
TPOに合わせて文房具を使い分けると、生活にもメリハリがでて
楽しいです。

本書の感想としては、各筆記用具の機能的な説明と、楽しい使い方の
提案が主な内容です。
本文で紹介されている文房具を含めて、おすすめの文房具の具体的な
メーカーや製品の紹介があれば、より良かったと思います。
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