うさぎじま
価格:¥ 1,155 (税込)
出版:早川書房
カテゴリ:単行本
JAN:9784152088093
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で174348位
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レビュー
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うさぎのしまに行ってきました Date:2009-07-11 おすすめ度 ![]() うさぎじまと呼ばれる広島県の大久野島に行ってきました。 島全体に放たれてうさぎたちは自由に寝転んでは走り回り、思い思いに過ごしています。 飼われて籠の中で暮らしているうさぎとは全く違った本来の姿ですが、一つ一つのしぐさはいつまで眺めていても飽きません。 その島でこの写真集を見つけました。 沖縄にもうさぎじまがあるそうです。 うさぎが沢山走り回っている景色は癒し系な非日常です。 のんびりしに行きたくなりますよ。 |
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いたいけな存在 Date:2007-05-17 おすすめ度 ![]() うさぎのほわほわを見ていて飽きない写真集です。 ぬいぐるみではない「生きている」ウサギたちの日々のいとなみを眺めていると、 生きていることを大事にしたくなります。 |
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手に馴染む写真集 Date:2007-05-12 おすすめ度 ![]() 手に馴染む大きさの写真集。 植物の色彩の美しさ、うさぎの耳の透け具合、 小さなフレームから命の鼓動があふれ出て、圧倒される。 写真の脇に、時折ぽつりぽつりと「ことば」も添えられているのが 懐かしい誰かの呟きのようで、頬がゆるむ。 一緒に波の音、風の湿り気が伝わってくるようで。 人間の都合でこの地に運ばれ、残されたうさぎたち。 島ゆえに海に囲まれ、そこに留まって暮らしている。 うさぎがそこに映っているのだが、うさぎを通り越して様々な命の在処を 問うてくるような、熱いのに静謐な時空を閉じ込めた一冊だ。 |
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いつも手の届く場所に置いておきたい。 Date:2007-05-12 おすすめ度 ![]() ホンワカ、フワフワ、フカフカのうさぎ。 でも、うさぎってとっても強くて野性味にあふれ、 小さいけど、たくましいってご存じでしたか? そんなうさぎたちの島があったんです。 人が知らないことってたくさんあるんだな。 無関心は、ときに、人を傲慢にするなと思います。 何も語らないうさぎたちの可愛い表情が、 語りかけてきます。 ホンワカ、フワフワ、フカフカなんだけど・・ そこにあるぬくもりは、撮影した松本典子さんの 心の温度のような気がします。 |
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「うさぎじま」に行きたくなります。 Date:2007-04-11 おすすめ度 ![]() とにかくうさぎがかわいくて、、、 特に、表紙のハナを見ると「ほわ〜」と癒されます! うさぎのアップ写真もかわいいし、 遠くに見えるうさぎのシルエットもかわいい。 特にうさぎ好きじゃなくても、毛皮の動物好きなら絶対、一見の価値アリです。 大久野島には温泉などもあるそうで、ぜひ行ってみたいです。 地図もついていて、島を訪れているような気分になります。 渡し舟から見た島の写真から始まっているところも、そんな旅っぽさを誘うのかも。 それにしても、リリー・フランキーと本上まなみの仲良しコンビで推薦なんですね。 「東京タワー」の映画を見たら、なんでリリー・フランキーかわかりました。 |

