にょっ記
価格:¥ 1,300 (税込)
出版:文藝春秋
カテゴリ:単行本
ページ:141頁
JAN:9784163247403
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で135494位
おすすめ度:
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(「立読のようなもの」にはネタばれがある場合がございます) 日記ならぬ「にょっ記」。 このなんとも奇妙なタイトルが、この本を端的にあらわしているとえいる かもしれません。 詩的な文章があるかと思えば、いきなりシニカルになってみたり、さまざ まなテイストが散乱する、くすくす笑いとハイブロウな後味のウソ日記。 鬼才?ホムラヒロシさんのユーモアのセンスも全開で、イラストレーター・ フジモトマサルさんの挿し絵もまた魅力のひとつです。 ■著者:穂村 弘 ■出版社:文藝春秋 ■価格:税込1300円 << よろしければクリックを
(「立読のようなもの」にはネタばれがある場合がございます) 日記ならぬ「にょっ記」。 このなんとも奇妙なタイトルが、この本を端的にあらわしているとえいる かもしれません。 詩的な文章があるかと思えば、いきなりシニカルになってみたり、さまざ まなテイストが散乱する、くすくす笑いとハイブロウな後味のウソ日記。 鬼才?ホムラヒロシさんのユーモアのセンスも全開で、イラストレーター・ フジモトマサルさんの挿し絵もまた魅力のひとつです。 ■著者:穂村 弘 ■出版社:文藝春秋 ■価格:税込1300円 << よろしければクリックを
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レビュー
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とりわけ Date:2008-04-05 おすすめ度 ![]() 「うこん」と「ちんすこう」の話だけでも読む価値はあります。 |
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光文社の女編集者は…。 Date:2007-11-22 おすすめ度 ![]() 情けないなぁ。。滑稽だなぁ。。 「ひよこの中身を各国首脳に…」のくだり、大爆笑。…というより あまりの彼の小ささに涙?笑 moripuさんの三谷幸喜と……とのご意見、まさに同感です。 ついでに、岸本佐知子さんの「ねにもつタイプ」とも同系統の香が感じられます。 いっやはや。やぱ光文社の女編集者は顔なのか。(ドマイ。) |
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情けない、でも何か愛しい。 Date:2007-07-25 おすすめ度 ![]() 何て小心者で、卑屈で、皮肉屋さんで… でも多分誰もが愛しいと思ってしまう、 そんな穂村さんらしい日記。 こういう独特の視点から彼の短歌は生まれるんだなぁ。 三谷幸喜のエッセイが好きな人はきっと好きだと思う。 ときどき出てくる「天使」とは誰なのかが気になる。 |
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上質な大人の本 Date:2007-05-20 おすすめ度 ![]() なんともとぼけたそれでいて味な装丁といい 夢のような本当のようなどこから作り事なのかもわからない内容といい 大人が待ち合わせのときに持っていて電車でカバーなしで読むのがなんら恥ずかしくない一冊(といったらほむらさんは嫌がりそうですが・・)です。 世界音痴のほうが個人的には面白かったのですが、こちらは完成されています。 FRAUのエッセイと森脇まさみの「おんなのこ物語」の解説で興味をもったほむらさんですが最近軽いものはほんとはずれがなくておすすめです。 |
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笑いの天才 Date:2006-10-23 おすすめ度 ![]() NHKBSの「週刊ブックレビュー」で紹介されていたのですが、めちゃめちゃ おもしろくて、笑い転げます。通勤・通学電車の中で読んでいるのですが、笑いをこらえるのに必死です。電車の中で笑いをこらえながら読む本といえば、遠藤周作:狐狸庵先生のエッセイの類ぶりです。とにかく楽しい。いっきに穂村さんのファンになりました。世の中、見方・考え方をちょっとかえるととんでもなくおバカに感じて、ちょっとした悩みなどふきとばしてくれる作品です。 |



