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パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記

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ユーズド:¥ 74より »
出版:文藝春秋
カテゴリ:単行本
ページ:290頁
JAN:9784163575902
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で385705位
おすすめ度:

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レビュー
楽しい本です。 Date:2005-05-21
おすすめ度
通訳には守秘義務があるのであまり細かいことは書けないはずだが、ファッションブランドの通訳にはそのブランドの服じゃないとまずいらしいとか、へーと思う情報が色々。一般に現場は大変きついものであるらしいし、イタリア語の勉強は「イタリア人ですら分かってない」と言われるほどしんどいし、日本には確かイタリア語通訳の養成機関はなかったはずだ(うろ覚え)。

かなり苦労されたはずなのに、こんな風に書けるなんてすごい。米原万里さんたちとのやりとりもユーモラス。文庫本を買って、あちこち持っていってときどき読み返したい。

よもやま話? Date:2003-05-02
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塩野七生氏とは、またちがった切り口のイタリア観が見えるかと期待しましたが、横綱級の爆笑ネタは無し。女売ってる度が、若干鼻につくけれど、殿方は喜ばれるかもしれないかな?
"ついでに"度は高いので、疲れない読み物としては悪くないかもしれません。
奮闘はわかるものの、いまひとつ Date:2002-01-25
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著者が通訳をする上でのエピソードが語られていて単純に楽しめるものの、通訳になるためのステップ、どのようにして語学を学び、どのような姿勢で通訳という仕事をしているのかがイマイチ掴めないもどかしさの残る一冊。
どこから読んでも面白い Date:2001-10-05
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イタリア人がいかに女好きか、いかにいい加減か、がよくわかる。そしてイタリア語通訳には、それをモノともしない度量の大きさがいかに必要かということも。
「コールガールと間違えられて値段をつけられて(ちょっとうれしい)」と思えるくらいでないとやっていけないことも(?)よくわかる。

イタリア人のいい加減さに苦笑すると同時に、通訳現場の厳しさには感心させられる。

どこから読んでも笑える本 Date:2001-09-14
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この本を読めばイタリア人のいい加減さや女好きなところなどなど、イタリアがよくわかる。イタリア語通訳とは、それらを笑い飛ばし、商売女と間違われて値段をつけられた時でも、(ちょっとうれしい)と思えるぐらいでないとやっていけないのだ。イタリアの描写には納得、同時通訳の苦労には敬服、とにかく楽しい本。
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