こんなツレでゴメンナサイ。
イラスト 細川 貂々
価格:¥ 1,050 (税込)
出版:文藝春秋
カテゴリ:単行本
ページ:256頁
JAN:9784163701509
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で20189位
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レビュー
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鬱を知るには良い本だよ Date:2009-07-15 おすすめ度 ![]() 「ツレがうつになりまして」の続編で、今回は鬱になったご主人の視点で描かれた話。 鬱になった人の心情がよく分かる。 (といっても、うまい具合この漫画は必要以上に深刻にしないでくれているので、読み進みやすい) |
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ツレがウツに・・・をもっと詳しく読みたい方へ Date:2009-05-24 おすすめ度 ![]() 「ツレがウツになりまして」はマンガで読みやすいですが、 ウツになった人の家族の視点で書かれたものです。 この本は、ウツになったツレさん本人が書いていますので、 もっと具体的なことがわかります。 私の見た感じでは、 ■ウツになったことがない人、ウツってどんなの?という人 →マンガ「ツレがウツになりまして」 ■ウツが心配な人、ウツ経験者 →この本 がおすすめな気がします。 |
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ツレうつより重い本 Date:2009-03-26 おすすめ度 ![]() ツレがうつになりましては比較的軽く読めてしまう本でしたが、 こちらは文章で書かれており、 最初の方は、うつがどれだけひどかったかを詳しくかいております。 深刻なテーマだけに深刻にかかれているという感じですが、 漫画の方が、簡単には読めます。 どちらがよいかは、自分の鬱度ちがいかな・・・? |
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うつ病の本だけれども難しくない。 Date:2009-01-20 おすすめ度 ![]() この本はうつ病の本ですが、 堅苦しい要素は一切ないので 肩の力を抜いて読みましょう。 やはり実際になった方の視点なので 非常にうつ病についてわかりやすく書かれています。 発症までの経緯、そして職場を去ってからの闘病… とにかく文章のすべてが参考になります。 そしてだんだんと回復してくると 世界が広がっていくのも見ていて感動でした。 うつの人も、そうでない人でも参考になる本です。 |
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理想の夫婦像 Date:2008-08-17 おすすめ度 ![]() 「うつ病」をテーマにした本なのだが、それ以上に 「夫婦のあり方」を考えさせられた。 ツレと相棒の闘病生活を見て、ほのぼのとしたあたた かい気持ちになり、こういう夫婦っていいなと思った。 お互いの苦手なことや弱さを補い助け合って生きていく。 あたりまえの夫婦のあり方なんだろうけど、それをあたり まえのように実践しているツレと相棒はすごい。 目標にしたい夫婦像である。 ≪印象に残った言葉≫ ○相手の性格は一生変わらない。だから相手を変えよう とするのではなく自分が変わらなくてはいけないのだ。 ○過去は視線の前方にあり、未来は頭の後方にある。 なぜなら、過去は近いものほどよく見え、遠いものでも かすかに見えるからだ。しかし、未来のことは頭の後ろ にあって、何も見えない。 (ネイティブアメリカンのホピ族のことば) ○周りの人が困ったなって思うくらい怠けるのは悪いかも しれないけど、怠けているのが悪いって思うキッチリめ の考え方が、よくない。人生は怠けることも必要。 ○人生の時間をずっと捧げるんだよ。好きな仕事でな かったら続けていても意味はない。 |


