雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
価格:¥ 590 (税込)
出版:文藝春秋
カテゴリ:文庫
ページ:224頁
JAN:9784167717971
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で24131位
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レビュー
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読み物として Date:2010-02-03 おすすめ度 ![]() さらっと気軽に読める本。 もともと自己開発本が苦手なのに そうと知らずに買ってしまったわけですが 相当笑ってしまいました。 アレックスの切ない道化が 本当の道化になる瞬間、ちょっと胸打たれます。 どんな生き方をするかなんて 誰がどんなことを言っていようが 自分の信じた道ならそれでいいと思うのですが (泣いて元気を取り戻す人もいれば、笑って元気を保つのもいいでしょう。それは自分の生き方の相性の話です) 自己開発本を読んで こうならなければいけない 共感しなくてはいけない 感銘を受けなければならない と、思っている方は、あんまりに行き過ぎた前向きさに 付いていけなくなるのかもしれません。 読み物として 読んでみては? |
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捉え方は、キミ次第。 Date:2009-03-03 おすすめ度 ![]() 経済は民衆の心理に左右される、 とは誰かの言葉である。 この本を肯定的に捉えるか否定的に捉えるかは、 その人次第。 ただ、いえるのは、 結構笑える本だということ。 ■目次 プロローグ AM9:00 AM10:00 AM11:00 AM12:00 PM1:00 PM2:00 PM4:00 PM7:00 PM10:00 エピローグ ■詳細 ・目覚まし時計にいもう一度チャンスを与えるという紳士的な行動によって、 堂々と二度根をする。これは一種の発明かもしれんな・・・。 ・エビスケープ ・今から5分であれば、話を聞くそうです。 ・女子たちはこのハート形脱毛を一目見て、こう言うに違いない。 ・形が崩れるという危険がいつもつきまとう ・自らの願望をすべりこませる ・誰かといるときは、アレックスは頑張ることができた ・アレックスは、いつも、誰かを、楽しませようとしていた。 |
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笑えて、励まされる Date:2008-11-14 おすすめ度 ![]() 「ゾウ」よりも前に出た「バッドラック」という本を 題名だけ代えた本のようです。 どのみち、「バッドラック」も読んでなかったのですが。 「ゾウ」とこちらとどっちが?というレビューが多いですが、 私はゾウと比べて、ばっからしい記述も多いけれど、 笑えて、なんだか励まされる気がしました。 あんまり深みはないけれど。 でも、空から見ているものに同情されるほどけなげにがんばれば いいことがあるってことなのかな? という風にも取れました。 それに、笑っちゃうほど悲しいこと、悲劇的なことばかり起こるけれども その切り替えし方など見事だし (あくまで物語の上で現実にはこうはならないでしょうけれど) ばっかみたいに明るいのも一種の才能で、 やっぱり笑顔で前向きでいることは大事だ!と痛感しました。 ゾウと比べたら、何度も読みたい感じの深みのあるものではないかも 知れませんが、でもばっからしいほどおかしくて笑えて、そして 励まされます。 いいですよ。 |
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ポジティブに生きよう Date:2008-10-14 おすすめ度 ![]() 「失敗してもくよくよするな!笑っていこうぜ」という事を教えてくれる、ポジティブになれる本 大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏の2005年の作品「バッドラック」を再構成し、改題したもの。 「悩み」や「不幸」を吹き飛ばす主人公アレックスの姿に、勇気と笑いをもらえる。 気軽な気持ちで、1時間ぐらいで読める本。 ただし、笑いのセンスに好き・嫌いがはっきりでる作品ではある。 |
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ありえない! Date:2008-09-24 おすすめ度 ![]() 水野先生ならでは。 夢を叶える象も、ありえない話だが、面白く、ためになる。 この本も、ありえないが、面白く、ためになる。 水野先生のジョークが分かる人には、とても良いのではないかと思う。 |



