闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える)
ユーズド:¥ 989より »
出版:徳間書店
カテゴリ:単行本
ページ:390頁
JAN:9784198619220
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一時期、大いに話題になったエール大学内にあるという秘密結社スカル&ボーンズに関する本です。あのブッシュ大統領を始め、大統領経験者の多数がそこに所属していたとされ、フリーメーソン内の上位秘密組織に通じるとか、ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」で有名になっ..
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レビュー
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真の愛国者(アントニー・サットン氏)に敬意を表します! Date:2009-08-11 おすすめ度 ![]() 本書の内容構成において主要な部分を占める著作(定期的に刊行していたニュースレター)を書いたアントニー・サットン氏は元々技術畑の出身でその後、UCLAの大学院に進学して経済理論を学ぶようになる。この院生時代に「ソ連の軍事・科学技術はアメリカより進んでいる」という噂に疑問を持ち、色々自己調査をする内に実は「ソ連には独自に開発した技術が存在しない」・・・(旧ナチス・ドイツから受け継いだ技術もあったと思うのだが)という事実に気付き、論文集を発表するが大学の上層部には認められず、無視されてしまう。だが、フーヴァー研究所が氏を受け入れてくれ氏の論文も出版してくれるのだが、ベトナム戦争が始まり北ベトナムを支援していたソ連の軍事技術が、アメリカによりソ連に高額で売り渡されていた事実を突き止める論文を発表しようとすると、遂に氏はCIA関係の人間によりフーヴァー研究所を追い出されてしまう・・・ この様な大きな矛盾に関わっていく内に、氏は必然的だったのだろうか?「スカル&ボーンズ」という秘密結社に研究の目が向いてくる。氏はこの秘密結社が裏で世間的には敵対するとされている国家や組織に惜しみなく資金援助して、莫大な利益を得ている事に危惧を覚え一般アメリカ人に対して、警鐘を鳴らし続けたのである。・・・ 詳しい内容は本書を熟読され、是非自分の目で確かめて下さい。氏自身の言葉「腐敗と虚偽の上に成り立っている体制は、いずれ自壊していくのだ。」 ・・・という一文は正にこれから現実のアメリカで起こってくる事ではないだろうか? |
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世界情勢の認識水準上げたい。 Date:2005-03-21 おすすめ度 ![]() ワタシには少し難しい内容でしたが、じっくり読ませていただきました。 世の中を額面どおりに受け取ってはいけないんだ・・・と勉強になりました。 「生ける屍を育てる初等教育」、情報操作、心理操作、ケネディの暗殺の意味、どのように戦争が仕組まれるか、など多くの人が、まず知ることが必要なんだなと思います。「自分には関係ない」と考える人が少なくなれば、「秘密」も存在しにくくなるのでせうか。 |
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骨まで暴いても、、、、 Date:2004-12-31 おすすめ度 ![]() ~顎のない頭蓋骨なので、、やっぱり闇のチャクラ器官を暴かないと、、(笑い) テレビのドキュメントでかなり様々と暴露もされているアメリカなのに、なぜ相変わらず国民の過半数は無力なのか、、兵役制度を利用して家族を兵士にするのか。兵役制度は学資を退役後に支給される、不景気で就職できないから軍人に、、という貧困(学費を払えない)~~や就職困難が理由であるのと、その基礎には、やはり仕組まれた『学歴社会』ピラミッドが未だに幅をきかせているからだろう。 軍部から派遣される立派な制服を着た勧誘員によって(マーケットの駐車場などで待ち伏せしている)若者が巧みに勧誘される様子は、ある映画でもあからさまにされた。が、、実際もっと突っ込んで真実を追えば、、 *一般市民レベルにおいてもなぜそんな不快な~~循環が?、、そのように計画が組まれているからだとしか言いようがない。政府の計画を推進するには犠牲駒が必要だからだ。 *苦笑した事実にはこういうものがあった:宝くじで何十億が当たった軍人カップルがいた。二人はもう充分資金を得たにも関わらず、また戦地へと戻った。な~~ぜ?と訊いた自分に「戻らないと戦犯同様の扱いだから」と、元軍隊にいた友人は教えてくれた。 上記のようにちっぽけな現状を書いたが、、一般人の事情をふまえた上で、この本を読んでもらえるなら、さらに学歴社会を形成した「有名校の伝統信条ー*本中にはエール校が登場」がどんなものであるか、それが政治経済にいかに反映されてきた歴史だったかの、~~理解を深めるに役にたてば、と思います。 |
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読む価値大いにあり。 Date:2004-11-22 おすすめ度 ![]() 現在の世界情勢を理解するためには、とても重要で価値のある内容であり、陰謀論を憶測や先入観で語りたがる人には、是非読んでいただきたい。 |
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エネルギー問題に関心のある方へ Date:2004-10-30 おすすめ度 ![]() フリーエネルギーについて関心のある方、是非、一読されたい本です。 内容は言えませんが、読んでみて損は無いと思います。 特に、現在のエネルギー関連株に投資されている方は、今後の投資戦略にきっと役立つと思います。 |

