よいことと わるいことって、なに? (こども哲学)
イラスト クレマン・ドゥヴォー
, 監修 重松 清
, 翻訳 西宮 かおり
よいこととわるいことって、なに? [ 意識日記 ] at 2007-03-09 00:28:51
朝のジョギングが習慣になってきた。3日坊主では終わらせない。 布団の中では「起きたくない。10分でも長くこの温かいところに」と思うが、 いざ外を走ってみると、「なぜ、もう10分早く起きれなかったのか?早ければ早いほど、時間に余裕ができたのに」と思う。 意思の弱い人間にとって、永遠の悩みかもしれない。 「自分に負けるな!!」が父親の口癖だった。 でも、「自分」とはなんだろう。 父の言っていた自分の意味は、きっと「自分探し」とか「理想の自分」というような空想ではなく、この肉体をコントロールし、なんらかの意思が働くこの自分を指すものだろう。 自己認識論(svasa...
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:朝日出版社
カテゴリ:大型本
ページ:96頁
JAN:9784255003306
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で107239位
おすすめ度:
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朝のジョギングが習慣になってきた。3日坊主では終わらせない。 布団の中では「起きたくない。10分でも長くこの温かいところに」と思うが、 いざ外を走ってみると、「なぜ、もう10分早く起きれなかったのか?早ければ早いほど、時間に余裕ができたのに」と思う。 意思の弱い人間にとって、永遠の悩みかもしれない。 「自分に負けるな!!」が父親の口癖だった。 でも、「自分」とはなんだろう。 父の言っていた自分の意味は、きっと「自分探し」とか「理想の自分」というような空想ではなく、この肉体をコントロールし、なんらかの意思が働くこの自分を指すものだろう。 自己認識論(svasa...
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レビュー
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9歳の息子に Date:2007-03-14 おすすめ度 ![]() と思って買いましたが、私の方が考えさせられました。 この本を通じ、普段あまり触れることのなかった事柄について 息子と考え、話すことができ、良い機会をもらいました。 息子は大変気に入ったらしく、何度も読み返し、日本語監修をされた重松清さんの別冊「おまけの話」も興味深そうに読んでいました。「全シリーズ揃えてね」と言われ、驚きました。 |
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結論へのもっていきかたが強引かもしれないが Date:2006-05-30 おすすめ度 ![]() こどもが、 自分の頭でいろんな意見(反論)を考えながら、 ひとつの結論に結びつく課程を 知るためには、いい本だと思う。 こどもとの対話でできあがったと言うだけあって、 こどもだったら、こういうだろうね、という内容になっている。 ひとつひとつのトピックの最後に、先生からのまとめがあって 人生訓を教えることにもなっている。 ルール : おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう? やさしさ : ひとにやさしくしようとおもう? ききわけ : どんなときでもおやのいうことはきかなきゃだめ? ことば : おもったことはなんでも口にするべきだろうか? 自由 : いつでもしたいことしていいのかな? 思いやり : こまっているひとがいたら、たすけてあげる? 中学生や高校生、大学生、社会人でも 考えることができない人(他人を理解できない人)には 是非読んでほしい。 |
