いっしょにいきるって、なに? (こども哲学)
イラスト フレデリック・ベナグリア
, 監修 重松 清
, 翻訳 西宮 かおり
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:朝日出版社
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:96頁
JAN:9784255003672
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で140200位
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レビュー
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絵がかわいくて子どもがひきこまれます Date:2009-06-05 おすすめ度 ![]() たまたま書店で見つけてこのシリーズを知りました。日本ではこういうことをまじめに考える風潮がありませんが、やはり子どものころから当たり前と思われていることを考えて大人になってほしいと思い、子どものために買いました。娘は5歳で、内容がよくわからないところが多いようですが、絵がかわいいのでこのシリーズが大好きで、毎晩読まされています。5歳児に本に出てくる難しい言葉を説明するのはかなり大変ですが、親子で楽しんでいます。 |
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5歳児には、難しかった・・・ Date:2007-07-10 おすすめ度 ![]() 子供(5歳)が、キライな子に対して、キツイ態度をとるので、 この本を読んで、人との関わり方を考えて欲しいと思って買いました。 様々な問いかけがしてあって、様々な回答があって、良い内容でした。 しかし、5歳児には難しかったです。 「平等」とか「権利」とか難しい言葉が出てきて、理解できない様子。 成長して、小学生になったら、再び一緒に読んでみようと思います。 |
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いろんなことを話せる本。 Date:2006-11-29 おすすめ度 ![]() 子どもと一緒に読むと、本当に面白い。 今まで子どもと会話していたようで、 実はぜんぜん向き合えていなかったんだな、 ということがよーくわかる。 子どもの知らない面を知ることができるし、 思いもよらなかったアイデアが、自分のなかで浮かんできたり。 いじめが問題になっている今、このテーマはすごく大事だとも思う。 |


