蒸しなべレシピ
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:河出書房新社
カテゴリ:大型本
ページ:63頁
JAN:9784309281483
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で52358位
おすすめ度:
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レビュー
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なんだか、きれいでスマートな本 Date:2009-05-04 おすすめ度 ![]() 表紙がきれいで、ふと手にとりました。 真上から見た「せいろ」って綺麗…(うっとり)って感じで。 「蒸しなべ」は、素材を蒸して、さまざまなタレで味わう料理法。 お湯でぐつぐつ煮るわけではないので素材の味が凝縮され、濃くなる。 出来上がりは熱々ですが、汁にずっと浸っているわけではないので、 冬限定ではなく夏も食べられる。 余計な油が落ちるから肉もさっぱり食べられるし、使う汁は少なくて済むし、 その残り汁もおじやにしたり、麺をいれたり活用できる。 いいことずくめで余りものが出ない、独り暮らしの強い味方ですね。 本の内容だと、材料数が多いものがほとんどだから多人数向けかな。ワイワイやると楽しそう。 他のレビューにもありますが、たれのレシピが多いのはいいですね。 ただ、料理法として何か+αがあるかというと…基本的には蒸して⇒たれ⇒蒸し汁を…という パターンなので、面白いけど、お得感は少し足りないかな。料理上手な方には特に物足りないと思うかもしれません。★4で良かったかも。 後半はタジン鍋だっけ?アフリカの蒸し煮専用なべを使ったレシピが載っていましたので 鍋の具材、たれのバリエを増やしたい方は読むと面白いと思います。 わたしはもっと「蒸す」料理のコツとか応用方法を教えてほしかったです。(それは今度出た 同じ著者の「せいろで蒸す」の方がカバーしてくれています) たくさんの人と鍋を楽しみたいときのバリエーションに。 |
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タレのバリエーションがいっぱい!で、作りやすい!! Date:2009-01-27 おすすめ度 ![]() 表紙にインパクトがあり、購入!→作ってみました。 蒸すためのだしの種類や野菜の切り方など・・・写真を見ただけで理解しやすかったです。 その上、タレの種類が豊富で、いろいろな味を楽しめました。 思わず友人にプレゼントしてみたくなる一冊です。 |
