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京都料亭の味わい方 (光文社新書)

価格:¥ 735 (税込)
出版:光文社
カテゴリ:新書
ページ:204頁
JAN:9784334032685
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で247557位
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レビュー
本を読んでお店に行ってきました! Date:2008-03-07
おすすめ度
村田さんの料理やお店のファンになって10年ほどになります。
彼のエッセイは「京料理の福袋」からいくつか読んでおり、大好きです。
村田さんが思い描く構想や料理、ユーモアあふれるお人柄を本で堪能し、
また京都に行った際は菊乃井木屋町店で食事する事でさらに味わっておりました。
特にこの本を読んでからは是非一度、赤坂店に行ってみたかったのですが、
先日ついに夢がかない、両親を招いて共に素晴らしい時間を過ごす事ができました。
この本を読んで彼の店や日本料理に対する想いや自信、希望を頭で理解し、
実際に彼の「飯屋」を体験する事で、本当にその通りだった!と感動が倍に。
心もおなかも幸せでいっぱいになりましたよ。
「食べるをまなぶ」より Date:2007-03-10
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料亭というと敷居が高いと思ってしまいますが、京都ではそうではないそうです。
「菊乃井」の主人、村田氏が日本料理にかける想いを語った本です。
京言葉で書かれていて新鮮です。(とても読みやすいです。)
また、なぜ東京に店を出したのか、その理由そしてこだわりについても分かります。
良いお店は、心に残る宝物 Date:2006-02-23
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著者は、料亭をひと言で表現すると、「飯屋」だという。

美味しい飯をつくるもの。それは、料理人の、丁寧で心のこもった仕込み、カウンターやテーブルの設え、さりげなく飾られた花や掛け軸、食事をともにする仲間や他のお客さん、女将さんの気の利いたサービス、シチュエーションに合うお酒、・・。

こういったもののハーモニーに、我々は満足し、酔いしれるのである。

本書では、京料理店「菊乃井」の主人が、孫の代、ひ孫の代まで引き継いでゆけるような、飯屋のつくりかたを論じている。

飯屋の見方が分かる一冊であろう。
おもろいなー。 Date:2005-09-23
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とにかく分かりやすく、歯切れのいい言葉で綴られていて楽しい本。京都の文化、村田さんの人柄がよく分かる秀作だと思います。京都に興味ある人は是非一読してみては。ほんとにあっという間に読み終えます。
おもしろい。 Date:2005-09-23
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とにかく歯切れがいい。すらすら読めてとても楽しい本。
京都の文化と村田さんの人柄がよく分かる秀作。
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