マダムと奥様 (光文社文庫)
価格:¥ 680 (税込)
出版:光文社
カテゴリ:文庫
ページ:361頁
JAN:9784334745813
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で5755位
おすすめ度:
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レビュー
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家族の絆 Date:2010-03-06 おすすめ度 ![]() 辻さんのエッセイ。 パリでの奥様とお子様との愛が溢れる生活の様子が たくさん散りばめられていて、読む手もほっこりさせ てくれます。 奥様に対して感謝の心を持って接していらっしゃるの がひしひしと伝わってきて素敵なご夫婦だなと思いま した。 お勧めの一冊です。 |
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私メと妻 Date:2010-03-06 おすすめ度 ![]() この本は辻氏が女性自身へエッセイとして連載していたものをまとめられたものです。 私はミポリンの大ファンであります、現在も。 お二方の結婚当初、突如芸能界から彼女が消えてしまい、 辻サンには良い印象は持っていませんでしたが、 この本を読んで見方が少し変わりました。 とにかく辻サンが”妻”に対して感謝の気持ちを恥ずかしげも無く 謙虚に書かれていました。とても素敵なことです。 ”妻”という言葉の回数が多いこと! 辻氏は変わり者、というレッテルを貼られていますが、 ミポリンの愛ある生活で、すっかり普通の人です(笑) パリの生活も色々にご苦労があるようですが、全く大変さを感じない文面、 辻氏は自身を”私メ”と書かれていたり、彼らしいテイストがたくさんです(笑) 旦那さま目線からのミポリンは私たちの知らない一面なので、 何とも興味深いものがあり、読んでホッコリとした温かい気持ちになりました。 続編出ないかなぁ。 |
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生活の中の小さな幸せを感じる本 Date:2010-02-17 おすすめ度 ![]() 今まで辻仁成さんは小説しか読んだことがなったのですが こんなに軽快な文章も書けるのだな!と思いました。 女性週刊誌の連載だからなのか(主婦の読者を意識して) パリでの日々の生活のことや奥様の中山美穂さんのこと、 息子さんとのエピソード、仕事の裏話など、 身近に感じる話題が多く、さくっと楽しく読めます。 友人のブログでものぞいているような感覚で読める1冊。 |
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すごく充実した内容で満足! Date:2009-10-25 おすすめ度 ![]() ちょうどパリへ行く時のお供にと買ってみました。正解でした。 内容も本当にバラエティに富んでいて、押しつけがましくないのにしっかりとした主張もあり、途中で飽きることなくワクワク読みすすむことが出来ました。 もちろん全体にフランスの香りが漂い、しかも家族愛、友情と温かい気持ちにもさせてもらえ、奥様のお顔も思い浮かべることもできるので嬉しく、思わず感動してぐっと胸が熱くなるような箇所も結構ありました。 パリでの生活、きっと実際に住んでみれば厳しさや日本とは違う疲れも多いはずだと想像できますが、家族が尊重し合い助け合って、充分に楽しんでもいらっしゃるのが逞しくて素敵です。読んでいてこちらも元気が湧いてきました。 またこんな感じの本を出していただけたら、と思うのですが。勝手に期待しています・・・。 |
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読みやすく、面白い! Date:2009-10-13 おすすめ度 ![]() ちょっと暗くて神経質そうなイメージがあったので、エッセイを書いているとは意外でした。 読んでみると、とても温かい素敵な家族のことが書かれていたり、政治に関する意見が書かれていたりと、とても興味深かったです。 フランスと日本の違いをわかりやすく説明してあるので、考え方や感じ方をリアルに受け取ることができ、感心しながら読みました。 |

