大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー

価格: (税込)
出版:桐原書店
カテゴリ:単行本
ページ:235頁
JAN:9784342742804
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エディターレビュー
本の内容 第1章「和文英訳の基本」では、過去問40問(短文~2文程度の和文英訳問題)を使い、英作文で間違いやすい文法項目と日本語でひっかかりそうな語句について解説。これを習得しただけで、ほとんどの大学の英作文問題で満点に近い点をとることが可能。 第1章の解説中には、各問題で取り上げた文法項目を簡単にチェックできる英訳問題「Instant Exercise」を付けた。章末には入試英作文に頻出する語彙と例文を集めた「英作文頻出語彙集166例」を収録。 第2章「長大英作文」では、京都大、大阪大などで出題される長大な過去問15問を使い、書き方のポイントを「物語り方の構想」「個々の表現と全体との関係」「そのほかの注意が必要な表現」の側面から解説。長大英作文を書くポイントを系統だてて身につけることができる。「長大英作文—京都大・大阪大対策」付き。 第3章「要約英作文」では、東京大などで出題される要約英作文過去問5問を使い、「どのように要約するか」という側面から、「対比は対立点を明確にする」「諺の意味をどう書き表すか」など、書き方のポイントを具体的に解説。「要約英作文—東京大対策」と予想問題3問付き。 ・第3章「自由英作文」では、一橋大ほか国立難関大や早稲田大(法・国際教育)、慶応大(経済)などで出題される自由英作文の過去問11問を使い、日本文のとらえ方、論立ての仕方など、英訳するための「考え方」を実践的に解説。また、答案例は「悪い答案例」「良い答案例」の双方を示し、その違いがわかるようにした。模範解答例は、「主張」「論拠」「再主張」の3部構成がわかるように示した。
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