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ツレがうつになりまして。

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出版:幻冬舎
カテゴリ:単行本
ページ:127頁
JAN:9784344011434
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で10772位
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 ツレがうつになりまして。to、その後のツレがうつになりまして。 [ うつを改善して笑顔を取り戻そう ] at 2008-05-13 15:12:22
ツレがうつになりまして。 漫画家・イラストレーターの著者が、うつ病にかかったツレ(夫)との闘病の日々をユーモラスに描いたコミックエッセイ。ツレの異変、深刻なハチャメチャな日々、病気を克服するまでを、ホロリとする情愛溢れるタッチで描き笑える。うつ病なんて怖..
 ツレがうつになりまして。 [ 図書館日記 ] at 2008-03-10 18:26:42
ツレがうつになりまして。 (細川 貂々 / / 幻冬舎) * * * * * * * * サラリーマンだったツレ(夫)が、ある日うつ病になった。 うつ病は真面目だったり几帳面な人がなりやすいと言います。わたしはズボラだしテキトーな人間だから大丈夫!と思っていてもなる可能性はあるし、貂々さんのようにツレがなるかもしれない。 『心の風邪』と言うくらいだからきっと誰にでもなっりえるもの。普段から風邪の予防法や対処法は知っていた方がいいと思う。「振り子のようにいい状態と悪い状態がやってくる」とか、知っているだけでも実際になった時の気の持ちようが違うと思う。 この本で...
 ツレがうつになりまして。 [ hiroeleganceのエレガンスとは呼べない日常 ] at 2007-03-13 14:43:22
今日「ツレがうつになりまして。」という本を買いました。 私が書くと洒落にならないし、みんなコメントしづらいかもしれませんが この病気をちゃんと知って欲しいのであえてうpります。 ■ココで試し読みがで...
 ツレがうつになりまして。 [ BookLine 〜書店店員によるお勧めの一冊〜 ] at 2006-11-09 16:56:07
細川 貂々 ツレがうつになりまして。 ←詳細はこちらをクリック(購入も可) 細川貂々さんのコミックエッセイです。 タイトルの通り、突然「うつ」になってしまった旦那さんの事をテーマにした エッセイで、可愛い絵柄ながら内容的にはとても深刻。 以前までは「
 ツレがうつになりまして。 [ せっけん屋のひとりごと ] at 2006-10-13 10:38:53
<U>『ツレがうつになりまして。』</U> 著:細川 貂々 朝日新聞に紹介されていて、「気になったから」と夫くんが買ってきた本。 短いマンガとエッセイで、うつの事が赤裸々にかかれている。 うつ病ってこんななんだぁ、って素直に読める。 うつって大変ね・・・と暗い気分になるわけでもなく、 うつってたいしたことないじゃん!と笑い飛ばせるわけでもなく、 本当に赤裸々にうつの患者とその家族の苦労がわかる本です。 それに、うつになったらこうすればいいのね、ってのが書いてあるわけでもないのです。 とにかく、うつの生活を覗き見れる本。
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レビュー
支える人に読んでほしい Date:2009-12-18
おすすめ度
こんなとき、こうすればいいのか!
ということが分かる本ではありません。

ただ、少なくとも
”本人さえもどうにもならずどうしていいのかわからない。
どうされたいのかもわからない”という
うだうだ、ぐるぐる言葉にならない
説明のしようもない心理が上手く描けてると思いました。

「上手く説明できないんだけど、こんな感じなの!」
そんな気持ちをこめて
私が”うつ”であるとき、支えてくれている大切な人へ
何冊か買って渡しました。

支えている周りの方々にぜひ読んでほしい1冊です。
客観的に、医学的にズラズラ書かれた難しい本を読むより
断然オススメです。


周囲の人の関わり方のモデルとして Date:2009-10-02
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うつ病についての入門書としての評価は他でされている通り、良い!

加えて、周囲の人の関わり方としても、良いモデルになるのではないかと思う。よく、周囲の人はうつ病の人の対応について、頑張れと言わないようにといった、○○しない対応についてよく説明を受ける。では、どう関わればいいのか。本書には明言されていないが、その根幹には、周囲の人も無理をしないということが書かれているようである。よく温泉に連れて行ってゆっくりさせたいなどの家族がいるが、病気を持った本人と付き合うには、周囲の人も無理をせず、関わっていけるように、無理のない関わりを続けることが大事なんだと思う。
自分と照らし合わせてみる… Date:2009-05-10
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今更ながら、読ませて頂きました。
私自身が、鬱の患者として、今まで感じてきた事や、してきた事。共感できる面も多く、「そうそう!」と、相槌を打つ場面と、その時の周囲の思いを感じ、大ヒットの理由がわかりました。
共に、

この病気の理解が、
この本によって、偏見なく更に広まっていってもらえる事を切に願います。
気分が落ち込んだとき、ウツの予防にも役立ちます Date:2009-05-04
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ウツ病というと普通の人には無縁のものと考えていましたが、
環境によって、”普通の人”がなる病気だと知りました。

ついつい頑張りすぎてしまったり、仕事に対して責任を感じてしまう、
どちらかというと、一般的にウツにならなさそうなタイプが逆に危ないらしいです。

ウツになってからの対処だけでなく、ウツになる前の予防にも役立つ一冊です。

本当はすごい大変なことを明るく漫画で書いてくれていて、
時々ホロリとさせられる感動と笑いが詰まっています!
軽減した今だからこそ、レビューもかける。 Date:2009-04-22
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うつ病真っ只中の時に、家族が購入してきました。
私も一通りよみましたが、「そうだなぁ」と同意するのが精一杯。

実際にうつ病の治療が効果を表わしはじめ、感情がだんだん普通になってきた頃に、
改めて読んでみて、
「そうだよ、そうなんだよ、よく見てるなぁ」
と作者の観察眼に驚きました。

実際は軽いタッチで描かれていますが、おそらく多くのうつ病を患っている方々は、
この「ツレ」さんと同じ経験をしていると思います。

私なんて実際に自殺を試みましたから。
そういう意味では、「うつ病」に対する情報の敷居を低くさせた、という点で評価できる一冊だと思います。
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