全思考
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:幻冬舎
カテゴリ:単行本
ページ:206頁
JAN:9784344012936
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で131650位
おすすめ度:
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レビュー
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敢えて言わせて頂きます。 Date:2009-04-15 おすすめ度 ![]() 誰でも思い付きそうな陳腐な内容に絶句しました。ハッキリ言って薄っぺらいです。タケシ信者以外読む価値無し!ゴーストライターの勉強にはなるかもしれませんが。すべての作家志望が大成出来る訳では無いので。 |
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おすすめ Date:2009-03-28 おすすめ度 ![]() 漫才師としてのビートたけしは面白いと思わなかった。 映画を見てもあまりピンと来るものはなかった。 だけど本書を読み、北野武の奥深さが理解できた。 じっくり読みたい一冊です。 |
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芸人という仮面を取った素の北野武がうかがえる。 Date:2008-07-28 おすすめ度 ![]() ロッキンオンのシリーズは目を通していたが本書を見落としていました・・・ さっきふと目にとまり読み始めたのですが一気に最後までいってしまいました。 なんというかダブりの内容がなくて中身の濃い一冊に仕上がっております、 人類の英知を結集して脳の退化をさせているなんて言いえて妙だなーと笑いながら感心してしまった。 お金に関する記述で、粋のいい使い方といいますかふだんなら考えもしないような芸人さん独特の慣習が新鮮に映りました、 あと本屋で防犯のおばちゃんに出会う3回を15秒カットで とか考えるあたり身の回りのものをなんでもネタの材料にしてしまう感覚といいますか習慣はさすがだなーと感じました、 世界のキタノなんて持ち上げられると居心地悪いから被り物でバカっぽく見せているとかのバランス感覚もおもしろかったです、 舞台で観客を沸かせるじぶんをそれを冷めた目で冷静に見つめている二重の視点なんかスポーツ選手になんかも共通するのかなーとおもいました、12年間の夢という感覚も面白かったし、つまんない観客の笑いが若手をどんどんつまらなくさせていくからつまらないものは笑わない方がよいとか、あときみまろさんについての何千人のなかのふたりという共感するのもがあるというところも「あーあーそういう風に感じているのか」と読んでよかったです、私的にロッキンオンの3冊分くらい濃い内容で即レスしてしまいました。 |
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違和感が晴れる。 Date:2007-12-07 おすすめ度 ![]() オンリーワン。競争のない一番。 そうか。たくさんの情報の中で、違和感を感じていたいろいろのものが、 作者を中心に整理されていて、本当にはっとさせられるばかり。 以下、印象的な言葉の抜粋です。 「自由というのは、ある程度の枠があって生じる。 なんでもいいよ、というのは自由でなく混沌だ。 結果も出てないに、ほめたって仕方ない。 自己満足。 誰かと友達になるってのは、損をする覚悟。」 辛辣な中に温かさがあって、すっきりしました。 |
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死生観に共感 Date:2007-05-03 おすすめ度 ![]() 「現代社会の腐蝕を斬る。」なんて書いてありますが、 そんな大げさなものではないような気がします。 といってもそれは悪い意味ではなく、現在のたけしさんの 考えが淡々とつづられているという印象を受けたからです。 育った時代が違うからでしょうか、あまり実感として 感じられなかった部分もありますが、死生観はなんか好きです。 (好きっていうのもヘンですが) 死に近い状態を経験した方だけあって、さすがに説得力があります。 ものごとをいろんな面から捉えることのできる、 非常にロジカルな人だなーと思いました。 |


