奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:幻冬舎
カテゴリ:単行本
ページ:207頁
JAN:9784344015449
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で942位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:幻冬舎
カテゴリ:単行本
ページ:207頁
JAN:9784344015449
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で942位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 | 商品情報(書籍)
幻冬舎からでた本「奇跡のリンゴ」という本を読んだ。木村秋則さんという方のドキュメンタリーを石川拓治さんという作家が書いた本である。 なぜ、岩魚がとれなくなったか? 育ちの早い黒木バッカリ植えたから・・・黒木ばっかりだと陽が当たらないから、花の咲く草も木も栄えない。花が咲かないから羽虫がこない、羽虫がたまご生まないから川虫がいない、川虫がいないから岩魚がいつかない。 イワナばかりじゃない。羽虫がいなきゃ鳥もこない。鳥が来なきゃ巣もできない。鳥の糞がないきゃ実のなる木も生えない。巣が無いから卵もない。卵がなきゃ蛇もイタチもこない。下草もヤブもないからうさぎもいない。つまり、イワナが...
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
奇跡のリンゴ Date:2010-02-08 おすすめ度 ![]() 「リンゴの木は、りんごの木だけで生きている訳ではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。人間もそうなんだよ。人間は、そのことを忘れてしまって、自分独りで生きていると思っている。そして、いつの間にか自分が栽培している作物も、そういうもんだと思い込むようになったんだよな。農薬を使うことの一番の問題は、ほんとうは、そこのところにあるんだよ」→この文節に釘つけになりました。 農薬を撒くことで、周りから分離し、自然との調和・共存を忘れ、たい肥に頼り、化学肥料づけになる。 リンゴの木、そのものが失われていく。 それって、人間世界も同じ。 自分らしさ。 を、取り戻したとき。 生きる強さと、健康・周りと調和し、バランスをとりながら、世の中が成り立っていくんだと思いました。 エネルギーが循環しているから、きらきらと輝きだすよ。 嘘で作られた社会=化学肥料つけのリンゴ は、生きる生命力を奪っていきます。 一人ひとりが、現実を直視して、自分らしさを取り戻したら、素晴らしい未来がやってくると思いました。 |
|
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 Date:2010-01-28 おすすめ度 ![]() 奇跡のリンゴを実らせたその原点は、木村さんの奥さんの為。全身全霊を誰かの為に尽くすことが奇跡を生んだのです。私達の知らないリンゴ栽培の本当を知ると、なぜ奇跡と呼ばれているのかが分かります。木村さんの奇跡や農薬云々を語る前に、リンゴ農家の皆さんの苦労を知ることで、どこにでも売り場に並んでいるリンゴと向きあい「食べられるありがたさ」を感じられるでしょう。奇跡を望んで奇跡のリンゴが出来上がったわけではなのです。「ひたむきに誰かの為に諦めない」の想いが奇跡に繋がったのです。 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 |
|
一気に読んじゃいました Date:2010-01-19 おすすめ度 ![]() NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀」の番組スタイルに書体が似ています。 ので、あの番組が好きな人は一気に読めちゃうのではないでしょうか。 ライターさんの主観がかなり入っているのですが、 あまり嫌みではなく、気になりません。 木村さんが無農薬でリンゴを作るまでの壮絶な軌跡がとてもよくまとめられていて、 一気に読んでしまいました。 |
|
もったいない Date:2009-12-08 おすすめ度 ![]() テレビで生の木村さんの話す姿を見る方がいいと思う。 この本のまとめ方だと、良さが今ひとつ伝わらない。 木村さんの最近の本「すべては宇宙の采配」は微妙・・・信仰とか人間を超えた何か自然の法則のような物を大切にする人なんだろうけど・・・ほんとうに微妙・・・ |
|
ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り会う Date:2009-12-07 おすすめ度 ![]() 一言:ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り会う *********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】*********** ■スペシャリスト 本気になる、熱意を持って一つのことにのめり込めば、 スペシャリストになれ、その1点から成功できます。 また、その1点を武器にしていけば、他の分野にも応用でき 広がりが生まれます。 その道に馬鹿になるほど、我を忘れるほど一生懸命になることが必要です。 すると必ず何かしら、ヒントが現れるものです。 ■自分で考えることが大事 「他から与えられたものしか利用できない人が多くなった、 自分の頭で考えない人が多い。」 とありました。 人間は楽をしたがる生き物です。 指示待ち人間は楽です。 なので指示待ち人間になりがちです。 しかし、本当の楽しみは自分で考え自分で行動した先にのみあります。 それで結果が出て、自分が頼られるようになれば その場にいるだけでうれしくなります。 ビジネスで言えば、1つのスペシャリストになり 結果を出すことです。今所属する仕事のスペシャリストならすぐ目指せます。 私も今、お客様(利用するお客様、お金をもらっている親会社、社員) にどうしたら感謝されるのか、満足してもらえるのか 社員に対しては自発性を持ってもらえるのか考えています。 この社員がだめだからでは他人のせいになり、言い訳になります。 自発的に動いてくれる仕組みが必要です。 答えのない問題が多く、それに対し考え抜く必要があります。自分の頭で。 これは、数学で言う未解決問題に挑戦するのと同じです。 (深く数学知らない人は、「数学は答えが1つ」と浅はかなことを言いますが・・・。 高校までの数学は答えがでるものばかりやりますから当たり前です。 それはあくまで、すでに定理が証明されたものに対してだけ。 数学、広く言うとこの世で完璧にすべて証明されること自体ないのに・・・。 選択公理、素数の個数がわかる公式証明してください、それなら。) ■改革者はいつも孤独 先日書いたことがこの本にもありました。 地動説、飛行機(ガリレオ・ガリレイ)のことが。 批判、非難、否定が出てきたら、画期的なことをしていると 自分に言い聞かせています。 自分にとって転職もこれでした。 前職では否定なんてされませんでしたから。 私は数学専門なので、カントールが印象的です。 無限には、たくさんの無限があります。 一番小さな無限がアレフゼロ(可算無限)です。 すなわち自然数の個数です。 ■恵まれた環境だとアグレッシブになれない 貧困、苦しい状況であればあるほど 自分から情報を取りに行けます。自分から行動できます。 必要があるからです。 人はだまっていると楽をする生き物であるのも原因です。 私は貧困だからこそ、この意味で幸せです。 4時起き、通勤1時間半、電車内で本を読み、 会社周辺でこのようにブログを書き、 1時間前には会社に出勤し仕事をしています。 お金がいっぱいあったらこんな事絶対しないと思います。 だから幸せです。 ■自発性を促す 上記書いて思ったのが、 相手に優しくするだけが、自発制を促す施策ではなさそう です。 厳しい環境に起き、追い込むのもよいかもしれません。 相当批判はあるでしょうけど、 そこで這い上がれなかったらそれまでだと思えば、 効果あるかもしれません。 ************************************************************ 今頃ですが、TVの影響受け読みました。 第一人者ってどの分野でもそうですが すごいですね。 自分の人生の参考になりました。 |


