竹中式マトリクス勉強法
価格:¥ 998 (税込)
出版:幻冬舎
カテゴリ:単行本
ページ:214頁
JAN:9784344015685
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で49853位
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書店で立ち読みしてて、思ったより面白そうだったので購入しました。巷で言われてるほど、どうしても優秀そうには思えなかったのですが(私に言われたくないでしょうが・・・)、本書を読む限りでは、やはり岸さんや後藤田さんのように、切れる人では無さそうそうです。 む..
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レビュー
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嫌いじゃないです。 Date:2010-01-31 おすすめ度 ![]() 何か特別な勉強方法が書かれているような、 印象に残るタイトルですが、 全くそんなことはありませんでした。 英語については具体的な勉強方法も書かれていますが、 「音読」「多読」「暗唱」 といった一般的な方法でした。 (まぁ、その一般的な方法がなかなか続けられないんですが・・・。) どのへんが「マトリクス」かといいますと、 「勉強」というものを“座標軸”によって 4つに分けてとらえているからです。 単純に「勉強」といっても、 「天井があるもの」と「ないもの」。 「人間力を鍛えるもの」と「人生を戦うためのもの」。 それぞれを組み合わせることで分類できると著者は言っています。 そのように分類わけをすることで、 自分のしたい勉強を知ることができ、 戦略自体も変わり、 効果的な勉強ができるのでしょう。 全体的には物足りない部分も多いのですが、 要所要所で「なるほど」と感じましたし、 読んでみて損はなかったと思いました。 「表紙のデザイン」「見やすい二色刷り」 「ちょっと質の良い紙」という、 内容以外の要素も考慮した上での 個人的な評価としては星4つです。 |
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新鮮味はないかもしれませんが・・・ Date:2010-01-10 おすすめ度 ![]() サクッと読める本です。一橋大学、日本開発銀行、大学教授、ハーバードの教授、慶応大学教授、大臣、政治家という道を歩んできた竹中さんの本です。 転職を何度もしていますが、経済畑をずっと歩んでこられたなという印象を受けました。 本で目新しい点は少ないです。新鮮味はそんなにないかもしれないです。そう考えるとむしろ勉強の「王道」はもうある程度解明されているのではないかと思わせました。 彼のマトリクス勉強法は、 いわゆる「x軸」に「天井がある勉強」、「天井がない勉強」 「Y軸」に「人生を戦うための武器としての勉強」、「人間力を鍛えるための勉強」というものがあるそうです。 これらを組み合わせると4つの領域に分かれます。 年とともにこの領域は変わって行くのだそうですが、 彼の場合将来の目標として 天井があり、人生を戦うものは 中国語検定に合格 天井がなく、人生を戦うものは 「行動経済学」で日本政治学を考える 天井があり、人間力を鍛えるものは 江戸の歴史(江戸検定)を学ぶ 天井がなく、人間力を鍛えるものは いつか自分で小説を書く なのだそうです。 物事をグラフを用いることによって特定の事象がどのような位置づけにあるかを確認するということには大いに賛成です。マトリクス勉強法も参考になる気がしました。 |
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自己啓発本として良いと思う。 Date:2009-11-20 おすすめ度 ![]() 勉強法というようなものは特になく、「ちいさな目標と大きな目標を掲げよう」といった程度。 それ自体もっともなのだけれど、それを勉強法というかな。 しかし自己啓発本としては実績がある人だけに、それなりに説得力がある。 やる気がなくなってきたときにめくってみるのもいいだろう。 |
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英語の勉強に Date:2009-11-05 おすすめ度 ![]() 社会人になって英語のお勉強をしなくちゃならない私にとって、ふらっと見かけた竹中さんのこの本を手に取り、とても共感出来ることがありました。竹中さんは文中でお話になられている通り「英語は文章の暗記」を苦労して良くやられていたようです。私も「暗記が近道」と思い努力しておりましたが、あのような博学な方がこのような苦労をなされていたのかと思うと、読んだ後にとても心に響き改めて勉強に力が入りました。本の内容もテレビでの論説と同じように分かりやすく、共感出来る点が多かったように思えます。 |
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社会人の勉強法 Date:2009-11-03 おすすめ度 ![]() 妙に評価が低いですが社会人の勉強について語った良書だと思います。 タイトルにある「マトリクス」は勉強のターゲットを4つの側面で分類して、それを意識しましょうというものです。ただしそのマトリクスのお話は冒頭で終了しあとはマトリクスと無関係の、竹中氏の勉強に対する考え方やコツが述べられていきます。 「お!」というような目新しい観点でのトピックは少ないかもしれませんがツボを心得たまっとうな勉強法の解説書という印象を受けました。 持ち運びやすい本の大きさ、読みやすい印刷、読みやすい構成と、内容以外もなかなか考えられていると思います。評価は低い本ですが読んで損をすることはまずないと思います。 |



