ヘタリア Axis Powers
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国別擬人化ギャグ漫画・ヘタリア Axis Powers 面白いです。歴史好き・地理好き・漫画好きにはたまらない。 イタリアやドイツ、日本といった国をキャラクター化したギャグ漫画なのですが、きちんと歴史に沿った内容となっています。 物語は第一次世界大戦から第二次世界大戦のエピソードを主軸として、ヘタレで甘えん坊なイタリアと、そんなイタリアに振り回される生真面目なドイツ。2国と同盟を結ぶ、礼儀正しいけどちょっと不思議ちゃんな日本。 この枢軸国に対し、ライバルの連合国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシアなど)たちを巻き込んで、世界はまわってゆくのです( ̄▽ ̄)/ 主人公、イタリアがどんだけヘタレかというと、砂漠でパスタ茹でようとするわ、エジプトを攻めればボッコボコにされ、女の子ナンパしていて捕虜になっちゃったり。 そして困ったときのは必殺技「助けてドイツー!w( ̄Д ̄;)」 「ヘタリア」読んでいるとなんだか、イタリアがのび太、ドイツがドラえもんに見えてきます。ドイツ大変だなぁ…でも憎めないんだよね、このイタリア、可愛すぎる。(//▽//) そのほかにも国別のキャラたちはその国の国民性や歴史を反映した性格になっており、中でもわたしがツボだったのは、 ・一軒温厚でやさしそうな外見なのに、ちょっと腹黒、すぐバルト3国をいじめるロシア(ソ連) ・メガネで長身、洗練された姿に朴訥な東北弁をしゃべるスウェーデン。 ・ハイジの国として温和なイメージのあるスイスは、他国の侵略に対抗してきた歴史から、つねに銃をたずさえた強気で男前な性格。でも、妹分のリヒテンシュタインには甘い。 その他、単行本に出てこないキャラクターもweb漫画には多数登場。「いろんなもののルーツはとにかく俺んち!」と主張する韓国君がかわいいです。 このマンガも牛くんの母さんからの紹介です。 牛くんの母さん、いつもステキな本の紹介ありがとうございます。( ̄▽ ̄)/ ヘタリア Axis Powersposted with amazlet at 08.08.07日丸屋 秀和 幻冬舎コミックス Amazon.co.jp で詳細を見る 国の違いは郵便デザインにも影響するよう。 「ヘタリア」を読んでから「ポストオフィスマニア」で国別キャラを思い描きながら読むとまた楽しい。 あれ、でも枢軸国入ってないや… ポストオフィスマニア (MouRa)posted with amazlet at 08.08.07森井 ユカ 講談社 売り上げランキング: 61611Amazon.co.jp で詳細を見る
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レビュー
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ジョークとして割り切れ Date:2009-11-04 おすすめ度 ![]() これは画期的な作品だと思います。 無機物の擬人化と言うのはよくあるもの しかしながら国と言うのは今まであまり見掛けなかった。 世界史が好きな人間には「あ〜彼処の場面かぁ」と納得行くものがあります とてもマイナーなシーンが多いですが… 世界各国のジョークは面白かったです キャラクターもその国の国民性を表したようで興味深い 実際色んな人に聞いてみると当てはまる部分もあるらしいです。 しかしながらこの漫画はあくまでもネタ 読者の方は間違っても戦争が萌えるとか言わないで下さい。 世界史の勉強には役に立ちませんが世界のジョークが好きな方には面白いかもしれません。 |
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するめのようなまんが Date:2009-10-03 おすすめ度 ![]() 他のレビューでも言われているとおり、わかりづらさ・えんぴつ描きの掲載などありますが読み込んでひとつひとつ理解していくととても面白いです。 続き物ではないので、どのページを開いても読めるところも、私的には良いです。(ぱっと手にとって適当に開けて暇つぶしなどw) 一番残念だったのは「アメリカの倉庫掃除」をペン入れ・仕上げまで行っていなかったこと。 せっかくの切ない良いお話が勿体無いです。 2巻も同じ状態なので、3巻では色々な問題をクリアにして頂けたらなぁと思います。 また、外国にあまり興味のない方でもこの「ヘタリア」を読んで興味を持ったり、偏見を減らせることができると思います。 |
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「現代風」世界風刺漫画 Date:2009-09-22 おすすめ度 ![]() この作品は第一次及び第二次世界大戦時代を中心とした 現代風の世界風刺四コママンガです。 世界の民俗ジョークや当時の世界情勢を 「国を擬人化」して描いています。 元々作者が「イタリア軍の珍事」に興味を持ち 「イタリア軍→ヘタレな軍→ヘタリア」と したことからこの作品は生まれました。 取り扱っている内容も歴史や民族(軍事)ジョークを 土台にしている所もあり、 世界史や民族ジョークに触れた人には クスリと笑えるかも知れません。 しかし、あくまで「風刺」マンガなので、 このマンガの事柄を鵜呑みにするのは危険です。 逆にこのマンガを通して世界史や民族ジョークに 興味を持たれた方は、是非深く知ってもらいたいものです。 そうすると、このマンガの深みやデフォルメ部分がわかり 読むのが面白くなるかも知れません。 |
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いいと思いますよ Date:2009-09-19 おすすめ度 ![]() 私がヘタリアに出会ったのはこの巻が発売された頃です。恥ずかしながらその当時のわたしは国旗の区別もつかなかったのですが、ヘタリアに出会ってからは「国」を意識することができるようになり、世界各国に興味を持つことが出来るよウィッチーズになりました!特に日本。今まで気にすることもなかった日本人の振る舞いや精神文化が他国とはかなり異なっていることに気付き、そのような本を読む毎日です。わたしはヲタクですが、初めにこの本を読んだ時はBL臭さは感じませんでした。(本家はすごいですが)そのようなことを気にする人達は、過敏になりすぎでしょう。 とにかく、テンポのいいマンガが好きな方、世界史に興味を持ちたい方、可愛い絵が好きな方、エスニックジョーク系が大丈夫な方には全力でオススメします\(^O^)/ 最後に日丸屋さん、このような素敵な作品を生み出してくださり、心から感謝します。 |
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うーん Date:2009-08-30 おすすめ度 ![]() ここまではやっている意味がよく解らないです。 BLくさいから?絵がかわいいから、でしょうか? わたしとしてはもっときちんとしてほしいというところがたくさんあります。 散々皆さん仰っていますが、初歩的な知識がないとつまらないと思う。 それと、もとWEBものだったから仕方ないのでしょうが、絵ががさがさ。汚い。作者の字が読めないです。 あと言ってしまえば、中国ってもっと悲惨じゃないかな。 アメリカだってもっと太らせるべきだし、 何といってもドイツ好き(ヘタリア的な意味でなく)なわたしにとっては このドイツとプロイセンのキャラ設定には疑問を覚える。 設定を総換えしてほしいくらいです。 |




