脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
価格:¥ 777 (税込)
出版:幻冬舎
カテゴリ:新書
ページ:182頁
JAN:9784344981447
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で22位
おすすめ度:
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レビュー
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一見良さそうに思える習慣が脳に悪いなんて! Date:2010-02-09 おすすめ度 ![]() 脳神経外科医であり、オリンピック選手に脳の生理的な働きに基づいたアドバイスをする異色の経歴の著者。脳の仕組みに基づいて、脳の力を最大限に引き出す方法を伝授する。 脳は理性とともに感情も扱う。そしてシナプスのネットワークがグルグルと信号を伝える仕組みになっている。感情をまず大切にしないと脳の働きが弱る。そして、悪循環に陥ることがある。その辺りを丁寧な文章で、分かり易い挿絵と共に説明してくれる。 非常に納得のいく内容で、すぐにでも実践できる。好きという感情や、自己一貫性を保とうとする理性の働きを上手に使って脳力アップです。 |
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タイトルが良かった。 Date:2010-02-05 おすすめ度 ![]() 「〜に良い」とか「〜儲ける」とか、プラス方面のタイトルが多い中、 「損をする」のようなマイナスなタイトルにやられました。 内容はタイトルと反するようですが、結構プラスな内容で、面白いです。 |
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「やめる」だけで良いなんて! Date:2010-02-03 おすすめ度 ![]() 「やめる」だけで良いというところが魅力である。 何かを継続するということに比べると、「やめる」という行為は、日常、意識していれば、できることが多いので非常に魅力である。 本書は、やめるべき悪しき習慣が書かれており、「なぜ悪いのか」を脳神経外科医である著者の視線で論理的に説明されている。 また、ERなどの医療現場や競泳日本代表チームでの著者の経験も付け加えられていため説得力がある。 目次から該当する習慣の部分を読むだけでも効果があるので、ぜひ読んで、実践して頂きたい。 |
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脳にとってのごほうびとは Date:2010-01-21 おすすめ度 ![]() いまさらですが、オリンピック水泳陣の活躍の記憶からたどり着きました。 脳神経細胞がもつ3つの本能 「生きたい」 「知りたい」 「仲間になりたい」 このうち「仲間になりたい」は、脳に「人が喜ぶことがうれしい」と感じさせるそうです。 人のためになるとき、貢献心が満たされる時、脳は「自分にとっての報酬である」ととらえるようにできている。 では、なぜ損得ばかりを重視するようになるのか? ここからが面白いです。 |
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脳はわからない Date:2010-01-20 おすすめ度 ![]() このレビューを書き込もうとした時、ふと他の人の レビューを読んでみました。 星4つとしましたが、最初は星5にするつもりでした。 けれど、他の人の低い評価のレビューを読んだとき、 「あぁ、なるほどな〜、確かに」と思いました。 それで星を1つ落としました。 これも本書に書かれている統一・一貫性の成せる業でしょうか? 書かれてあった低い評価の理由は、私も読書中に同じようなことを 考えていたのですが、この本に書かれてあったことは 私にとってほとんど目新しく、おもしろかったもので、 そういった欠点は脳が拒否して素通りしていました。 脳の専門家でもまだわからないことが多いということなので、 素人の私が、どれが本当なのかを見極められるとは思いませんが、 ただ、1つの方法として本書に書かれてあったこと・・・特に 自分に合うものは全て取り入れて、良ければそのまま継続して やっていくし、合わなければやめる、というスタンスでいこうと思いました。 ページ数も少なく、素人でもよくわかる内容だったので、 個人的には読んでよかったと思いました。 |


