自分でわが家を作る本。
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ユーズド:¥ 4,980より »
出版:山海堂
カテゴリ:単行本
ページ:231頁
JAN:9784381086327
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で199705位
おすすめ度:
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レビュー
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在来工法(木造)セルフビルド Date:2007-04-09 おすすめ度 ![]() ウェブサイトは大体見ていました。本になったというので読んで見ました。 ウェブサイトの出来が良いのかもしれませんが、本の優位性というのはコピー代ぐらいしかないような気がします。もっとも、コピー代も馬鹿にならないですからこの価格でこの濃い内容の本は、結構お得かも知れません。著者に「こんなに良い情報(ウェブサイトで)を無償で提供してくれてありがとう」という気持ちを表すために買うのも良いかな。 熟練の職人の世界と思われている在来工法。しかし、やる気と根気さえあれば「それほど難しくない」という著者の言葉はこの本を読めば納得できるでしょう。 ちょっと寒そうな家なのが気になりますが、在来工法で家を自分で作る人はもとより、木造戸建て住宅を買おうとする人にも、とてもためになる本だと思います。 車と同じように家を買う場合も、構造や部材等級、部材価格等についての知識はないよりあるに越したことはないでしょうからね。 |
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これほど濃い本は 無い! Date:2007-03-24 おすすめ度 ![]() 過不足なく、よく書けている。 著者のホームページを印刷して読んだため、 入手しなくても良いかと思ったが、 ホームページより、 1 図が豊富で理解しやすい 2 構成編集されているので系統だって理解できる 3 コンテンポラリーな文章で親しみを持てる 確かにこれ一冊で、家が一軒建てられるとは思わない。 しかし、90%は理解できる。 これ以上詰め込みすぎると、本書全体の構成が わかりにくくなると思う。 |
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我が家を造る前に必読の本 Date:2006-11-03 おすすめ度 ![]() 読んだからといって、セルフで実践できる人はそんなにいないのかもしれない。だけど、自分にも出来そうな気がしてきたし、機会があれば、将来好きな場所に土地を買って、別荘は無理でも小屋位はセルフで造ってみたい。そんな気にさせる本だ。著者の実践から得られたノウハウや裏技が的確で「なるほど!」「そうなっているのか!」と非常に参考になる。 今まで、あまり知らなかった、家の構造や各部の機能が判るから、業者に自宅の建築を依頼する場合でも、現場を見に行ったときの「見方」が変わるかもしれない。そして、万一業者の作業に間違いや手抜きなどがあった場合、見抜ける目を養うことが出来る一冊だと思う。 セルフビルドを目指す方はもちろん、これから自宅を造る予定の方々も、読んでおけば絶対役立つのではないだろうか? |
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思わずお礼が言いたくなる内容が多い本です Date:2006-11-02 おすすめ度 ![]() 今までセルフビルドについて10冊ほど購入しましたが、輸入物であったり、ログハウス、ツ-バイフォ-、一部業者任せ、また会社の広告と感じる等、今一でしたが、この本は私の知りたかった内容が一杯入っており、感激しました。中でも、失敗談、便利な小道具、の作り方等、資金が無く、信用もなくて、家を建てたい人、にとってありがたい本です。今、5坪ほどの小屋作りの基礎工事を、この本を見ながらやってますが、著者のご苦労が膚に伝わってくる本です。 |
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参考になります。 Date:2006-11-01 おすすめ度 ![]() 私は10年前にマイホームは2×4で業者に建ててもらったのですが、その時に現場に通って一通りのことはわかるようになり、それからはDIYで外構(アルミフェンス、ラティスフェンス、カーポート、ウッドデッキ、駐車場の生コンうちなどをやってきました。現在は田舎の築100年以上の古屋をDIYで修理しています。管理不良で根太や柱がやられており雨漏りがある家で、柱をジャッキであげたり、土壁、瓦屋根を現代の材料で補修しています。 一人でこつこつやっており、商品ではないので見かけは気にする必要はありませんが乏しい際財布と相談で無いアタマをひねっています。この本は本格的にセルフビルドする人ばかりでなく、私のように家の修理を自前でやろうとする人間にとっても、在来工法について指南してくれる点で画期的な本です。 |


