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英語喉 50のメソッド(CD付)

価格:¥ 2,520 (税込)
出版:三修社
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:256頁
JAN:9784384054620
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で13161位
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レビュー
素晴らしいメソッドです Date:2010-01-19
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本当に素晴らしいメソッドです!!大学で英語を学びもちろん音声学も学びましたがネイティブや帰国子女達との絶望的と思えるほどの発音の差に、やはり同じ発音は無理なのか・・・と、あきらめておりました。従来の舌・口の動きに特化した音声学ではこえられない壁をこえる希望を与えてくれる一冊です。英語に関する長年いだいていた疑問も解けました。私の例ではいままで聞き取ることがどうしても出来なかったAFNの放送が(今までは6割程度でしたが)2週間ほど練習をしたところ、9割以上聞けるようになりました。わたしにとってはこのヒアリング力のUPも驚異的でした。従来よくいわれている「日本人は大きな声でしゃべらないから伝わらない」あるいは「日本語発音英語もひとつの文化」というような気休め的な考えも吹き飛ばしてくれます。英語を勉強するのがますます楽しくなりました!!もっと早く出会いたかった一冊です。と同時に早い時期からこの本に出会える私の中学生・小学生の2人の息子にジェラシーを感じます。
目からウロコ、されどさらなる工夫を要すかも Date:2009-12-31
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なぜ多くの日本人が英語のネイティブのように発音・発声できないのか。
その回答のヒントがこの本の内容に含まれていると思いました。
実際、この本の内容を意識しながら英語の映画やドラマを視聴して検証してみると、この本の内容の素晴らしいところが実感できるかもしれません。
ただし、一方では、舌の位置、例えば一部の役者さんはL音を含む言葉の発声時に舌が上の門歯(前歯)を越して突き出しているところも確認できましたので、読者はそういったことも併せて学習していくことが必要となるかもしれません。
また、CDの内容も残念な点です。別に筆者が吹き込む必要はなく、むしろ、プロのナレーターによる吹き込みのほうが読者にとってより学習意欲が増す内容になったのではないかと思われるのです。
若干、辛口のレビューになってしまったかもしれませんが、英語学習のメソッドとして、さらなる発展が予見される秀逸な内容を含んでいる良書だと思っています。
英語を学習していて、自分の発音・発声がなかなかネイティブのような発音・発声にならないなといった違和感を感じている人(それは私自身でもありますが)には、大いに参考になるものと思われます。
ネイティブの発音を拾いやすくなりました。 Date:2009-12-30
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本書の内容は、
1.英語は喉で発音するので(あくびエリアとげっぷエリア)、口で発音する日本語とは違うこと、
2.日本語は音節が2ビート(母音+子音)から組み立てられているのに対して、英語は音節が3ビート(子音+母音+子音)で組み立てられていること、
の2点です。

この本とは別に、たまたま、日本の女性レポーターが英語で女優のアンジェリーナ・ジョリーにインタビューしているのを聴きましたが、本書を読む前は日本の女性レポーター(口で発音している)の発音のほうが明瞭に聞こえたのですが、本書を読んで喉発音を練習した後はアンジェリーナ・ジョリーの英語(喉で発音している)の発音のほうが聴き易く感じました。

これとは別に、外人が日本語をしゃべっているのをテレビで聞きましたが、彼は喉発音で日本語をしゃべっていることが分かりました。

高校をアメリカで過ごした日本人の英語を聞いたら、早口で低い声でもぞもぞ言って非常に聴きづらかった記憶がありますが、彼は喉発音をマスターしていたのだなと思いました。

外人女優の声の音程が日本女優より概して低いのも喉発音をしているからだと思いました。

本書を読むだけでリスニングの困難さが氷解するわけではありませんが、英語のドラマ番組を聴いていても、話し手の音を拾いやすくなったように感じました。

衝撃の瞬間 Date:2009-12-12
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発音をマスターしようと思い、ネイティブがLとRの正しい発音という名目で
You Tubeにアップしてあるのを見たときに少し疑問に思った。
L,Rをそれぞれ発音の仕方を説明し、実際の単語で練習しようというもので
取り上げた単語が"really"だったのだが、その映像を見た瞬間に????
と思った。
さっき説明していた口の動きはどこに行ったの?
ゆっくり”レアリー”的に発音するときはそれっぽい口の動きをしているのだが
すばやく”レリッ”っぽく発音するときは例のRのときは口をすぼめて舌を丸めて
なんて全くやってなくない???当然私には全く上手く発音出来なかった。
そんなときに出会ったのがこの本、最初は胡散臭いなと思っていたのだが
"really"の発音を喉式でやったところ簡単に言えた。
これは正直衝撃だった。
もうこれは信じるしかない。そう思った瞬間だった。
この本に出会えた事に感謝します。ありがとう。

追記 
最近You Tubeでリスニング練習しているのですが
ジョニーデップがインタビューなんかでしゃべってるのを
観てみると喉でしゃべってるという感じがよく解ると思います。
体の奥の方から声が出ています。
口なんか全然開いていない。
そういうのを観るとこの本買わずにいられないと思います。
大方の日本人には知られていないかも。。。。, Date:2009-12-05
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こまかな点ではいろいろつっこみがあるだろうが、帰国子女でもない、長期留学者でもない普通の日本人は米語は実は喉を中心に発音されるとははっきりとは教えられてこなかったのではないか。また驚いたのは語学ができる人はこんなに細かく、子音の音までも聞き分けることができるのかということである。ただここで学んだことをどうやって実際の米語会話力に結びつけるかについては、大きな隔たりがあるように思う。 (丁寧に書かれているので繰り返し読んでみるとよいかもしれない。過去の発音指導の本の内容を忘れてとりあえず著者のいうとおりにやってみて喉発音の感覚をつかもう)
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