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内田彩仍さんのDear,sweet home―おうちがいちばん

編集 主婦と生活社
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:主婦と生活社
カテゴリ:単行本
ページ:79頁
JAN:9784391130263
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で38951位
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 やさしい気持ちになれる本 [ hono_bono** 〜 ほのぼの 〜 ] at 2007-07-21 23:30:22
内田彩仍さんのDear,sweet home―おうちがいちばん 本屋さんで女性がよく手に取っている本で 私も気になって手に取って目を通してみました。 カタログのレイアウトをお仕事としてある方だけあって 写真がどれもやさしくて、見るだけでおだやかな気持ちになります。 ----------------------------------------------------------------- 今日は夏休みの初日なのにとっても忙しくて 一日中、車での移動だったので体も気持ちもぐったりでした。 そうなると、本当にダメなんですよね・・・。 気持ちが...
 おうちがいちばん [ kirari cafe ] at 2006-07-05 20:38:42
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レビュー
価値観の違いかも知れないが Date:2009-07-23
おすすめ度
狭い間取りのインテリア本として参考になるかと手にとって見た。
10年以上前からananやオレンジページで見かけたような内装だな、
というのが第一印象で、特に真新しさは感じられなかった。
またそれらのインテリア特集よりも力みというか拘りが強すぎて、ページ数の
割りになんだか読後は疲労感を覚えた。それは多分、著者の思い入れが前面に
出すぎて同伴者の姿や存在感がいっさい感じられないような「生活感のなさ」
のせいかも知れない。
自分も物が捨てられない質だが、この本を読んで時には潔く捨てる事の必要性や、
いくら好きな物でもありすぎると閉塞感があるように感じるほどゴチャゴチャ
しているように感じた。
一例としてはありだろうが、自分にとって参考になるところは無かった。
古本であることをすっかり・・・ Date:2009-04-14
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届いてすぐ読みふけっています。状態がよかったので古本で購入したことをすっかり忘れていました。手作りのはんこ、販売しているといいなと思いました。内田さんの生活全般を紹介していますが、手作りの雑貨や身の回りの小物をオリジナルのもので囲んでいて個性があふれています。参考にしたいのは、リネンで作ったサシェ、ラベルの作り方です。
素敵です Date:2008-06-11
おすすめ度
シンプルなインテリア作りを目指している方ならば大変おすすめできる本だと思います。
リネンのナチュラルな色や素材を大いに利用していて、全体的に白とグレー、黒、ベージュなどでまとめていて、余計な色を一切使わないようにしている感じがしました。
それはそれで、とてもナチュラルで素敵なインテリアです。
とくにベランダガーデンは本当に綺麗でずっと見てても飽きません。
何度も読み返したくなる本でした。
家の年輪を感じさせない Date:2008-06-05
おすすめ度
主不在な感じをさせる別の意味で「おうちが一番」といった印象を受けました。

インテリア、収納、雑貨、手作りバッグ、ショップガイドのパートに分かれ、それぞれ写真が多く掲載されています。
手書き文字のサンプルもあり、同じように刺繍をしたい人には便利かも知れません。

雑貨だけが好きなのか、大人の女性が書いた本にしては幼すぎるようにも感じました。
残念ながら全体的にあまり参考にはならなかったです。


部分的に参考にする Date:2008-01-27
おすすめ度
実際にここまで生活感を無くして、生活感が悪い事のように目の敵にするのが怖い時があります。
そんなに生活が悪い事なのかって、普通に生活してる自分が許せない、生活感を出してる家庭が許せない、そんな執念を感じる時があります。

主婦系のインテリアで生活感を目の敵にするみたいなのって、それだけ生活感に膿んでいるからなのかとか。
ちょっと不自然にやり過ぎです。あまりに生活感を否定するのって、自分が生活してる事の否定につながりそう。
自分が中身を見れば皆と同じ普通の生活をしなければならない事、への否定なのかな。
徹底的に管理しなければいけないんでは、逆にインテリアが嫌いになります。

手当たり次第手書き文字を書くのって、言葉は悪いですが何かのマーキングみたいです。
そこまで何でも自分の通りに染めないと気が済まないんでしょうか。

こう言った生活感排除のインテリアで窮屈な思いをするだんなは意外と多そうです。
奥さんが部屋に細かくてくつろげない、部屋に自分の趣味を入れられない、自分が使いやすい様にいじれない、助けてくれ、と言う。
内田さん宅がそうかは別ですが、インテリアに凝り懲りの奥さんと齟齬ができるって、意外とある。

部分的に参考にはなります。けどここまで生活感排除を真似したりはしません(最初からそれはやる気が無いんですが)。

家の中全部生活感排除って、言い換えればメリハリが無い。
リビングは生活を出さないけど、ワークルームは生活の動きを感じさせる、その方が人間的な魅力を感じます。
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