安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて
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ユーズド:¥ 600より »
出版:主婦と生活社
カテゴリ:単行本
ページ:80頁
JAN:9784391132267
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で241030位
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レビュー
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この本自体はすばらしいのだが・・・ Date:2007-12-21 おすすめ度 ![]() この本はとても素晴らしいです。 安藤さんが長年試行錯誤してできあがったサロンも この本の内容もすべて。 ただ、とても残念というか疑問に思うのは 安藤さんが経営されておられる「ぎゃるり百草」のHPにあるように このサロンは複製は一切してはならないとの事。 商売などのためにサロンを真似て作るのは やはり禁止すべきで、してはならない事だとは思うのですが 個人が自分のために作るサロンすら禁止だなんて・・・ 日本古来の着物も、安藤さんがこのサロンを作るにあたって参考にされた インドネシアのサロンも、安藤さんは真似たはずなのに・・・ 作家「安藤明子のサロン」を多くの人に使ってもらえる事が 安藤さんの衣装作家である第一目的なのでしょうか? だとしたら、私は首をかしげてしまいます。 |
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一生着たい服があります Date:2007-04-14 おすすめ度 ![]() ファッションは使い捨ての考えが主流の今、 安藤さんの衣に対する考え方は ハッとさせられます。 トレンドを追って服を買うのに嫌気がさしていたり、 洗濯されて使い込まれた布の風合いが好きだったり、 着る人の生き方が見える服を着たい人には必見だと思います。 安藤さんの考案された、サロンの着方や写真、 子供の服など載っています。 どれもシンプルすぎるラインで 存在感ある生地だからこそサマになる服ですが アジアンチックな服とは一線を画します。 |
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ページをめくる度 Date:2006-08-04 おすすめ度 ![]() 背筋がビシッと伸びてゆきます。 ゆるぎのない生き方というものがここにあり、ゆらいでばかりの自分の生き方を省みて、崩した足も思わず正座。 |
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心の静まる一冊です Date:2006-04-25 おすすめ度 ![]() 地に脚をつけて、誠実に生きている方。 その背筋の伸びた凛とした生き方が、 文章・写真から伝わってきて、 すがすがしい気持ちになれました。 ご主人の安藤雅信さんの器が大好きで、 ギャルリももぐさにも何度か足を運んだのですが、 今度は明子さんの「衣」を目当てに出かけてみたいと思います。 |


