日本だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか―消化器外科の権威がすすめる驚異の栄養・代謝療法
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:主婦と生活社
カテゴリ:単行本
ページ:198頁
JAN:9784391134278
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で13770位
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レビュー
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食事と癌との関係性 Date:2009-11-07 おすすめ度 ![]() 食事と癌との関係性を分かりやすく説明してくれています。 たしかに、我々は日々の食事によって成り立ってるんです。 日々の食事を考え直そうと思います。 |
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読み終わる頃にはガンが治るような気がしてきます Date:2009-09-08 おすすめ度 ![]() 日頃の食事が自分の体を変えるんですね。 外科の先生が、過去の症例を紹介しながら、食事療法を奨めているので読んでいると説得力があります。 まずはこの本に沿って実践してみます。 |
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食事と健康に対する価値観が変わります Date:2008-02-27 おすすめ度 ![]() もともと代謝療法や栄養学の方面に興味があって読み始めました。 現代の食べ物の不自然さや、食事と健康の関係を、初心者にもわかりやすくかかれており、大変興味深く読みました。 しかし読み終えた直後に身内のがんがみつかって、この本を読んでいたおかげで希望を捨てずにすみ、本当に感謝しています。 食事による治癒が長年の実績に基づいて紹介されているからです。 おいしい食事は生きる楽しみの一つですが、健康に生きてこそ楽しめるもの。 自分も家族もかけがえのない命を生ききることができるように、食事を大切にしようと心から思える本です。 本書全体から、著者が人生をかけて患者さんの健康のためにがんと戦っている様子が伺え、何より信頼できるなと思います。 |
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食事療法の力 Date:2008-01-14 おすすめ度 ![]() 私の家族が末期癌の宣告を受け、部分切除後に医師の指導の下で食事療法を行い、病変が消え5年後の今でも再発することなく元気に生活しております。書店で本書を拝見し興味深く読ませていただきました。著者は現役の消化器外科の権威でありながら、再発から患者を救うため患者の立場に立ち、数多くの研究からたどりついたこの治療法は、私たちにとってはまさに希望の光だと思います。さらにこの著書では実際の症例がいくつか紹介されており、科学的根拠があり大変に信頼性があります。 また、私たちが脂肪・塩分・添加物などの有害な物質を日常的に多く口にしていることに驚愕し、食事の大切さを改めて考えさせられました。近年、乳癌も急速に増加しており、癌患者だけでなく健康な女性にも予防の観点から是非読んで欲しい一冊だと思います。 |
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待ち望んでいた1冊 Date:2007-12-24 おすすめ度 ![]() がんが治るというテーマの本はたくさん出ていますが、現役の外科医がいままでの体験から書いた本は初めてではないでしょうか。それも、末期がん患者が治っているという事実が、本書のテーマに信憑性を与えていますし、希望を持つことができます。 がんになるのは自分自身の食生活の問題がほとんどで、なってから医者を頼りにして亡くなってしまう人がほとんどです。 食べ物でがんを治すことができるということは、がんを予防できるということです。 数多くあるがんが治ったという本の中でも、本書は光っています。 |
