医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」 (祥伝社黄金文庫)

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 669 (税込)

出版:祥伝社
カテゴリ:文庫
ページ:296頁
JAN:9784396314897
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エディターレビュー
僕はこの本を読んで、目が覚める思いがしま した。今まで正しいとされていた健康常識や お医者さんの話に、理にかなわないものがい かに多いか、初めて知りました。 例を挙げると、高血圧と食塩摂取量には殆ど 因果関係がないこと、無農薬野菜には発ガン 性の危険があること、卵などに含まれるコレ ステロールは、体内で重要な役割を果たす物 質で、口から摂取する数倍の量が肝臓で作ら れていること。従って、問題はコレステロー ルそのものではないこと。(では何が問題か と言うと、コレステロールは肝臓でリポタン パクというタンパク質に梱包されて、体内の 必要な所へ届けられるのですが、この時、活 性酸素によりリポタンパクが破壊され、血管 中にばら撒かれてしまうのが問題なんです。 ですから、活性酸素を退治する栄養分を持つ 食品を摂取することが大事なんです) 健康になる第一歩は、正しい知識を学ぶこと です。渡部昇一氏(上智大学名誉教授)が推 薦文を寄せており、氏が70半ばの齢を迎え た現在もお元気で活動されておられること、 筆者の三石巌先生も、95歳で亡くなられる 直前まで元気で執筆活動等をされておられた 事も、説得力があると思います。
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