うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)
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レビュー
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コウキよそれで良いのか? Date:2009-09-26 おすすめ度 ![]() ことさらに、コウキの責任はコウキがとるべき問題だとそれは納得できるのですが、 それでも、大吉と二谷さんの問題までコウキに左右されてしまってはあまりにも二人がかわいそうかと思われます。 今後の、二人の発展の兆しはないのでしょうか? 親である事とは犠牲も必要と言う事でしょうか? だがしかし、初刊で大吉が今は犠牲じゃないと言うのはうそ臭いから何年か後にはそう思えたら良いと誓った事がまるで犠牲になってしまうのではないでしょうか? そういう意味でも二谷さんの件では大吉に諦めてほしく無いと言う一読者の意見です。 |
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パフィーの由美ちゃんのオビに同感。 Date:2009-08-15 おすすめ度 ![]() 「はじめて会ったその日から決めてました。大吉さん!大好きです。」PUFFY吉村由美 このオビは面白い。 たしかに男の目から見ても大吉はいい男です。 ネタばれになるから詳しくは書きませんが、本巻で大吉がりんに言うセリフ。 「りん!それは男にはムリだ。そういうモンだ。」 カッコイイです。 1巻からりんを引き取る覚悟をサクッと決めるところなど、男から一目置かれる男であり続けてます。 ただコウキママからは淡白に身を引きすぎかも。 |
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けっこうハードな10代だよなー。 Date:2009-08-12 おすすめ度 ![]() りんの中学時代の回想をおりまぜながら、 5巻からつづくはなしは、ゆるやかというか急展開に進んでいきます。 思い悩んで、なにかのたびに決断して、 最後は、コウキの「妊娠させた」問題を きっかけに、果敢に行動するりん。 もう読み出したら引き込まれっぱなし。 細かいけど、文化祭の準備中に学校の担任?と会話しているシーンで、 りんがダイキチのようなしゃべりになっているコマがあったり、 ほかにも10年ですっかりダイキチっ子になったりんをうかがわせる ところがあっておもしろかったです。 ダイキチと二谷さんのゆくえもすごく気になります。 このままで終わっちゃったらおもしろくない。 はー、つづきがはやく読みたい。 |
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モヤモヤだけど良い Date:2009-08-10 おすすめ度 ![]() 6巻はモヤモヤが募りました。 5巻までは私→娘で回し読みをしてましたが、コレは親の立場としてすんなり 回せないじゃない!(でも回してしまうけど) りんちゃんの選択は「うむ、賢い選択じゃ」と個人的には後押ししてしまうのだけど ここらあたりの考え方はダイキチとはちょっと違ってる。 その「違い」はりんとダイキチとコウキの関係が 「実の親子とその男友達という単純な関係ではない」というところにあるのか 「女性作者の目線とリアル男親の目線の違い」にあるのか? もうちょっと読んでみないと解からない。(俺だったらコウキを殴って出入り禁止にする) ましてやラスト近くのダイキチの選択! ダイキチホントにそれでいいのか!? 6巻目にして初めてモヤモヤ展開のまま7巻に続くになってしまうのですけど 体重のくだりとかフイに自分の実体験の記憶をフラッシュバックさせてしまう描写に こんな場面で感情移入してしまうマンガってあまり無いなと改めて感じた うさぎドロップ第6巻でした。 |
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オビの”初めて会った時から……大吉さん!大好きです。”って一体何事っ!! Date:2009-08-09 おすすめ度 ![]() 手に取ってみた時に、タイトルのようなオビに、ビックリしました(笑)。 今巻のメインは、少ない連載ページ数で前巻で省略された出来事(中学時代)と現在進行形の物語を摺り合わせながら(?)、展開するのでリンの心理状態が、上手く再現されている(回想で断片的にフラッシュバックしていると思えば、気丈に振る舞っていても、やっぱりパニック状態?)のでドラマチックで面白かった。 こういった表現は、十代の女の子の心理を描いたマンガをたくさん発表しているだけアリ、さすがに巧い宇仁田ゆみ。3巻のエンディング等(ダッコして終わる巻とか出会った頃とか)と被るような今巻のエンディングもイイ感じ。当然、最終巻まで購入決定。 |



