グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008
価格:¥ 2,940 (税込)
出版:誠文堂新光社
カテゴリ:単行本
ページ:253頁
JAN:9784416608548
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で74974位
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レビュー
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初めて憧れたアートディレクターさんです。 Date:2010-02-02 おすすめ度 ![]() ドコモのお財布ケータイ「iD」、トゥモローランド、ラーメンズ等々・・・ 数々の大きな仕事を手掛けています。 アートディレクターって、奥が深い。 経営の片腕を握っていると感じました。 本書で心に残った言葉は、 「デザイナーは経営者の右脳。」 「まず、他の人の役に立つ仕事をすること。そのためには、妥協せず、自分自身が「よい」と信じる仕事をすること。それが金銭の授受というかたちで社会と結びつくことになります。」 水野学氏は、技術と人間力を兼ね備えている本当に素敵な人だということが分かる一冊だと思います。 |
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見ているだけで楽しい Date:2009-06-26 おすすめ度 ![]() 水野さんは好きなデザイナーの一人です。インタビューや講演を見聞きする機会も何度かありましたが、作品に込める熱量がすごく、とても尊敬しています。 本書は水野さんが主宰するグッドデザインカンパニーの過去の作品集。 どの作品もとてもすばらしく、ただ眺めているだけで楽しくなる1冊でした。 |
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「ブランドは細部に宿る」 Date:2009-02-11 おすすめ度 ![]() アートディレクター水野学による、 GDCのこれまでの仕事に関する、 セルフレビュー。 ブランド論であり、仕事の進め方論。 ブランドに携わる者として大変参考になった。 特にコンセプトの重要性を感じた。 「迷ったらコンセプトに戻る」 そうだなあと。。。 ロゴやデザイン自体にすぐに目が向けるのではなく、 その背景にあるコンセプト(微小なものまで含め)を、 きちんと理解するべきだ。 その上で、デザイン、それからフォントや文字の配列に気を遣うという、こだわり。 「ブランドは細部に宿る」という言葉が心に残った。 |


