花に強くなる―暮らしの中で花を楽しむ (別冊家庭画報)
新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 426より »
出版:世界文化社
カテゴリ:大型本
ページ:289頁
JAN:9784418031467
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で491809位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
ユーズド:¥ 426より »
出版:世界文化社
カテゴリ:大型本
ページ:289頁
JAN:9784418031467
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で491809位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
レビュー
|
いい本だと思います Date:2009-12-01 おすすめ度 ![]() お花屋さんやお花って、馴染みがないと入りづらかったり、暮らしに取り入れるのが面倒だったりしますよね。 この本は「日々の暮らしにもっと花を」のコンセプトのもと、 今時の人気花のカタログページに始まり、日常の器に生ける方法だとか、 庭の花を摘んで飾るといったものがセンスよく掲載されています。 他、切花の手入れの基本(花バサミやナイフといった道具、花を長持ちさせる方法など詳しい) やアレンジの基本のセオリー(トライアングル、ラウンド、クレッセントや花留めの基本)や人気の花屋さん59件(2003年時点の)が書いてあり、入門書にもうってつけだと思います。 生け花など、形式にとらわれず、より実践的に生活にお花を飾りたい人にオススメです。 お花は植物学上の学名、日本に古くからあった和名、海外から輸入された英名、商品としての名前などいくつも名前をもっているそうです。 店頭で通じやすい、いわゆる流通名は、学名、和名、英名、商品名が混在している状況なのだそうです。 そこでこの本では、お花の名前は、花屋さんで使っている流通名で紹介されており、お花屋さんでコミュニケーションをとりやすくするという配慮をしているそうです。 花屋さんに、入社したての方でも助かる一冊ではないかと思います。 |
