世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:ダイヤモンド社
カテゴリ:単行本
ページ:120頁
JAN:9784478000496
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1799位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:ダイヤモンド社
カテゴリ:単行本
ページ:120頁
JAN:9784478000496
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1799位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
★★★★★ 問題解決プロセスを気張らず試してみよう 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく渡辺 健介ダイヤモンド社 2007-06-29売り上げランキング : 1547おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools タイトルに偽り無し。ビジネスにも生活..
2008年5月度 26冊目 読了日:2008/5/29 3296冊目 著 者:渡辺 健介 出版元:ダイヤモンド社 おすすめ度:★★★☆ 一言コメント:既知の内容ではあったが、確かにやさしく書かれている。ルビはふられてないので、実際に小さい子は読めない。誰向け?
先日の自営業者向けのセミナーで知り合って講師の人とともに一緒にお食事をしたアーティストの女性の方から推薦していただいた本。 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく(渡辺健介著) 早速買って読んでみた。 本の帯には世界最高峰のコン....
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
必要なのに学校が教えてくれない,思考の方法が手に入る Date:2009-09-14 おすすめ度 ![]() 大きな夢を持っているがツールや思考法を知らない中高生や, 問題解決ツール等の枝葉ではなく,本質を知りたい大学生や新社会人へ勧める. この本は,問題解決の手法と問題解決を進めやすくするツールを,具体的な例を交えて説明している. 中高生向けと帯に書かれているが,入門用の上澄みを述べているのではなく,本質をとらえている良書だ. この思考体系を中高生のうちに習得することの影響力は,とてつもなく大きい. なぜなら,勉強・部活・その他の活動を,より良く進めるための術を「生み出せる」ようになるからだ. これは,答えのある問いに対して正しい答えを返すことを求める義務教育の思考体系から解放され, 社会人に必要な,答えの設定されていない問題を解くという問題解決能力を持つことに他ならない. もともと社会人の準備期間としてあるはずの学生の貴重な時間を, こういった勉強に費やさずしてどうするのか. 自分の子供にプレゼントしたい一冊だ. |
|
具体例から問題解決のパスを知る Date:2009-09-04 おすすめ度 ![]() 問題解決への具体的な手順を、 易しい文章で書き下した本です。 2つの仮想の事例をもとに、 「どのような手段をとればいいのか」 「どのようにその手段を進めていけばいいのか」 が順を追って説明されています。 問題解決のためには、 ・筋道を立てて考え ・問題の要素を分析し ・解決のための手段を選び ・それを実行していく というパスがあることを教えてくれます。 「世界一やさしい」とあるように、 文章は非常にわかりやすいです。 対象読者は中高生ということですが、 もちろん大人にとってもわかりやすいです。 するすると理解でき、頭に入ってくるでしょう。 最後に。 後で調べられるように、 「この手法は専門的にはこういう名前」ということが 併記してあればより良かったように思います。 |
|
問題解決の入門書としてお勧め! Date:2009-08-22 おすすめ度 ![]() 元マッキンゼー社員が作成した問題解決の入門書。 中高生向けに作ったらしく、挿絵や事例が中学生でもわかりそうな内容である。 入門書と言っても本書を通じて、ロジカルシンキングや問題解決の本に記載されているロジックツリーや問題解決までのプロセス、対応策の検討方法(メリット・デメリット、評価軸)をしっかりと学ぶことができる。 中高生だけでなく、問題解決手法をしらない全てのビジネスマンにお勧めである。 |
|
生徒に贈りたい一冊 Date:2009-08-17 おすすめ度 ![]() 内容としてはMECEとロジックツリーがわかりやすく書かれている本。「キノコLovers」と「タロー君」の例ももの凄くわかりやすく、どのような状況でどのツールを使えば良いかが理解できます。実際に本を読みながら自分でもロジックツリーとか書いてみたけれど、やってみると意外と難しいことに気付きます。 学校では教えてくれないけれど、実生活で役に立つ考え方。塾で教えている子達に是非あげたいですね。 |
|
職員研修の教材に最適 Date:2009-08-15 おすすめ度 ![]() 分かりやすい表現で問題解決の手法を解説した本。対象は中学生から高校生といった感じだが、十分、大人が読むにも耐える(というか自分には分かりやすくてためになったということかもしれないけど...)。 今の仕事でも常に問題にぶち当たる。ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングなんていう問題解決の手法の存在は知っていたけど、なかなか活かせないのが実情だ。 特に私のような地方公務員の世界では、問題が起きると、見てみぬ振りするか、猪突猛進するかといった、あまり論理的な問題解決はされない。 研修教材にはぴったりかもなぁ。 しかし、著者も言うように問題解決の手法は中学生ぐらいから教育すべきなんだろう。大人になってからでは遅いのかもしれない。 そういう自分も、この本を読んで学んだことをどこまで実践できるか。 |


