起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:ダイヤモンド社
カテゴリ:単行本
ページ:359頁
JAN:9784478006436
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で6603位
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いよいよ、勝間さんの成功の最大の理由とそのための技術が 明かされた本が登場しました。これまでの自己啓発本では、 身につけることが難しかった、潜在意識の活用をはじめとす る、決定版勝間式成功本と言える一冊です。 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ..
今日ご紹介するのは、勝間和代氏初の成功本 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術(2008/11/29)勝間 和代商品詳細を?...
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レビュー
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いつもピースが足りないですね Date:2010-02-03 おすすめ度 ![]() 常に、勝間和代の本は話題性に事欠かない。 そして、売れる。 しかし、いつも思うのですが、なぜいちいちたいしことのない内容を英単語に変換するのかわかりません。日本語でも十分わかるようなこともわざわざ英単語に...。 外資系で成功したのはわかるけれど、それって3ヶ月しか海外にいなかったのに、「Oh!」といちいち叫ぶ日本人みたいな気がします。必要ない英訳でしょう。 内容も、頭脳優秀な勝間和代だからできたことを、一般人に紹介されても...という内容。勝間和代は優秀すぎて、「みながみな、努力すればどうにかなる」と思っているのだと思うけれど、それはある意味、独裁政治みたいな暴力だと思おう。 だから、いまいち内容に感動できないし、魂がゆすぶられない。どんな成功談でも共感や感動がなければ、何十年も読み継がれることはないと思います。 いつも数ピースたりない感じで、読後にガクッときます。 |
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この人の本、何冊か読みましたが・・ Date:2010-01-31 おすすめ度 ![]() 『10倍アップ投資法』シリーズ等、この方の本は何冊か読みましたが、おそらくもう買わないでしょうね。 某『脳科学者』と同様、この手のノウハウ本を矢継ぎ早に書いているうちに、自然に内容が自己肯定・自慢ばかりとなってくるのがよく分かります。これらに共通するのは、自分は売れっ子で、如何に売れる本を書いているか云々のくだり。極めつけは一日に何ページの原稿を書ける、何日で一冊を書き上げた等々。内容のクオリティーなんてどうでもいいと言わんばかりです。こうした内容が出てきた瞬間に一気に興醒めですね。要は自分の本が売れさえすればよく、そこに読者は不在であると言っているのに等しいのですから。人々に何かを伝えたいのではなく、『ただ単に自分が稼げればいいんです。あなたはこうして私に貢いでるんですよ。』と著者に鼻で笑われているようで、空しい気持ちになります。 内容そのものも以前からの焼き直しで、これといった新しい知見はありませんでした。この人の売れ初めの頃の本を1-2冊読めば大体言いたいことは分かりますので十分です。『10倍アップ投資法』あたりは悪くなかったのですが・・。 |
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いくつかの謎が解けたので5つ星 Date:2010-01-12 おすすめ度 ![]() 個人的にこのタイトルが好きです。 「起きていることはすべて正しい」 誤解を生む言葉ですが、まさにその通りだと思う。 読んだことのある本が大量に引用されていてある意味げんなりするのですが、 そのおかげで安心して読めるというアンビバレンツの連続です。引用文が少ない最後のところは興味深く読めました。 ただ、いくつか未読のものがあったのでこちらもがんばって読了しようとおもいます。 本書は、図書館で借りたのですけど、宗教と社会という棚に入っていてとてもわかりにくかったです。 自力で書棚までたどり着けませんでした(ユーザビリティーがよろしくない地方図書館ではありますが。。。それにしても、宗教。。) |
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例えるなら中学校のクラス委員長が滔々と発言してるみたいな内容。 Date:2010-01-08 おすすめ度 ![]() 勝間本を初めて読む人にとっては興味深いコンテンツ盛沢山な本。 お勧めできます。 勝間本を何度も読んだ人にとっては「またかよ」とうんざりするワンパターンな本。 読む必要ありません。 意欲的なタイトルで厚めの本なので期待してたが、やっぱりという想定範囲内の内容でした。 個人的にはホンの数行だけ霊感につての記述がある部分が好き。 本書は一見ビジネス書・自己啓発書のようだが、本質的にはエッセイ。 だから著者の自慢話タラタラも当然なのだが、このパターンに反発する人も多いだろう。 例えるなら中学校のクラス委員長が滔々と発言してるみたいな内容。 その発言は決して間違ってないが、周りの生徒はうんざりしてるのに、気付かないまま喋ってる状況を見てるよう。 |
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勝間 和代のスクラップブック Date:2010-01-02 おすすめ度 ![]() 勝間氏が、今まで読んだ本や、経験などをスクラップブックにまとめた感じの本。 この手の本はたいてい著者が元ネタを隠して自分の見解のように書くのだが、 この本は 原典、ソースを明らかにして 巻末にまとめてある為、活躍している人がよく読みそうな本のダイジェスト版にもなっており 私はお得に感じた。(そうすると原典読み込んでいる勝間氏と比べられるとだいぶ程度がおちるが) 確かに評価の低いレビューに書いてあるように、繰り返しや 有名人の名前連呼など幼稚なところもあるが この本は参考程度に斜め読みして 原典の本に目を通すのが正しい利用法であろう。 |



