ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
価格:¥ 777 (税込)
出版:筑摩書房
カテゴリ:新書
ページ:256頁
JAN:9784480063878
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で5290位
おすすめ度:
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こんばんは 2日ほどブログさぼってしまいましたので今日は一気に 梅田望夫(著)『ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか』(ちくま?...
この冬一番の寒波が来ている様子、いかがお過ごしですか? 寒い日はコタツで読書が一番ですね(そのまま寝てしまうけど・・) さて今日は ?...
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 / / 筑摩書房 『ウェブ進化論』完結編 この本が一番難しかったかもしれない。 しかし、この本から学ぶべきことは本当に多い。 ウェブの進化にともに形成される「もうひとつの地球」は、個の大きな学習の場となるのだ。 ネット上に「志向性の共同体」を持つことで、個人はより大きく成長できるのである。 この本は、ネットの技術的社会的進歩を紹介するという種類の本ではなくて、さらにいえば、これからの人類は誰でも高次元でネットを使いこなせなければいけない、という主旨でもないと思う。たしかに、ある程...
こんばんは 今年が始まってからもう1ヶ月が経ちました。 時間の立ち方って一年中同じペースのはずですが特に年の初めは速く感じるのはなぜだ...
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田 望夫 / / 筑摩書房 スコア選択: ★★★ 「えらい時代になったもんだ」とワクワクしながら読んだ「ウェブ進化論」の著者梅田さんが書いた続編。(完結編?) そういや進化論を読んだ直後グーグルの凄さを美容院のおじさんに説明したけれどうまく伝わらなかったな。 「やっぱ広告収入で儲けているんですね?」「いやいやグーグルは何というかそれ以上の・・・。」 今回の本は最新のウェブ世界は、こうなっていると言うよりは、リアルを含めて今後の社会をどう生きるかと言ったものだった。若者を念頭に書かれている...
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レビュー
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好きを貫いて楽しく生きる Date:2009-12-13 おすすめ度 ![]() ウェブ進化論に続き、今回も何度か鳥肌立たせて頂きました。 「全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる」 もうWEBエンジニアになるしかないじゃないですかw まぁそこまで極端には言わないまでも、「パブリックでオープンでフリー」なネット空間に敷設された「学習の高速道路」は、エンジニアとは縁のない多くのフツーの人々にとっても、時間的・空間的制約を飛び越えて、「好き」に没頭し、力を伸ばせる環境を与えてくれる。 「タダの高速道路が出来たのに、なんでみんな歩いてるんだよ!なんでどこにも行こうとしないんだよ!」 これはしかし、仕事柄直面する課題をWEBによる情報であっさり解決できることや、ラクロスというマイナースポーツの世界最高峰のプレーを、WEBから簡単に観戦できるようになったことなどから肌に感じてうなずける部分だ。 (この本では、14歳にしてある有名な将棋大会で決勝まで進出した地方出身の女流棋士を例に挙げている) とはいえ、高速道路を突っ走るのにはエネルギーがいる。 自分が本当に「好き」なことでなければ難しいだろう。 この問題を筆者は、梅田望夫ファンには興味深い自身の半生を具体的に示し、「好きを見つけて育てるための思考法」という一つの自己分析のやり方解決法の例として提示している。 ここまで徹底するのはすさまじいが、激しく共感すると同時に、自分の考えていることとそう大差なかったことは、この変化の激しい時代に自分で道を作ってsurviveしていけたらなぁ…と漠然とでも考える者にとっては、生き方の一つのヒントになるのでは。 この情報の溢れる時代に、能動的に情報の発信者たらんとすることで、何かが返ってくる可能性を孕むWEB2.0の社会では、加速的に突き抜け得る可能性が溢れていることもまた、筆者は訴える。 面白いこと、楽しいことはみんな、顔も名前もどこにいるかも知らないみんなで共有しようじゃないか。 そこから新しい考え方・もの・価値が生まれるかもよ。 この変化の時代にいかに生きるか。 どうせなら、「好きを貫い」て楽しく生きようじゃないか。 |
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タイトルの通り Date:2009-11-18 おすすめ度 ![]() タイトルの通りウェブ時代ではどのように生きることが求められるか。が書かれている。 時代を生きるヒントを与えてくれる。 ウェブ時代はどういう時代なのかは、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)で書かれているので、書かれていない。このウェブ進化時代にどう生きていくのがいいのか、どう生きていくことが楽しいのか、指標を与えてくれる。 自己啓発本ととらえることができる。 私は、ウェブ進化論とウェブ時代をゆくの2冊で、心の奥底を刺激された。この時代をどう楽しく生き抜こうかこれからが楽しみである。 |
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面白いけど読みづらい・・・。 Date:2009-11-15 おすすめ度 ![]() 「ウェブ進化論」の続編ということで手に取ってみました。 今の世の中はインターネットなしでは考えられない世の中になっていますが、"仕組み"は変わっても、"考え方"や"仕事のやり方"はあんまり変わってなかったりします。むしろ、"インターネットを使うこと"は"雲をつかむようなこと"で、あんまり良くないと思われがちだったりします。砂上の楼閣を建てたってすぐに崩れるぞなんて思われたりもします。この本ではそんなインターネットを使っていかに働いていくか・学んでいくかを指南してくれます。これから最前線を突っ走っていくには、この本みたいな行動が必要なのかななんて感じたりしました。勉強になります。 ・・・・が、とっても回りくどくてわかりずらいです。「ウェブ進化論」が読みやすかっただけに、残念。いいことが書いてあるとは思うんだけど、読みづらい。。。。 |
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没頭が勝敗を決める時代をサバイブするために Date:2009-10-12 おすすめ度 ![]() どんな業界も学習リソースが共有され,勝ち負けは対象へ没頭する程度により決まる時代となりつつある. そんな時代を生き残るために,誰よりも没頭できる好きなことを見つける努力をせよと助言している. さらに,著者が実践した好きを見つける方法であるロールモデル思考法を紹介している. これまで,好きなことでなくとも目の前にあるものに情熱を注ぐ,ということが重視されてきた. それができず,これまで苦しい思いをしてきた人に生きやすい世の中になるだろう. さらに,そんな世の中を渡るにあたり,好きを見つける方法を紹介した点が,この本の大きな価値だと思う. 変化する時代にあって,旧来の考えに迎合することなく,新しい生き方を切り開く勇気と指針を示す一冊. |
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本当に好きなこと・・・ Date:2009-10-02 おすすめ度 ![]() 今の人生を模索している私にとって、この本は後押ししてくれる心強い教科書。 ウェブを介して、新しい時代が徐々に日本社会にも浸透し始めてきた今日、 どれくらいの日本人が旧来の和製個性観や自由観を捨てきれるのだろうか、 本物の自由や個性を受け入れて自主独立精神で生き抜いていけるのだろうか。 誰しもが抱く疑問に対して、梅田氏はここで新しい時代の生き方を提唱している。 大切なのは、自分が本当に好きな事を探すための努力して、好きな事を愛し続けて自分を精一杯鍛え上げること。 自分を信じて、好きを貫くこと。これがこれからの時代に求められる生き方であり、人生を豊かにする働き方。 私は梅田氏の解析意見に95%共感できた。「高速道路」でも「けものみち」でも、どちらの道を選んでも良いと思う。 これからの人生に不安が少しでもある人に大いにお勧めできる一冊。 |



