働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
価格:¥ 735 (税込)
出版:筑摩書房
カテゴリ:新書
ページ:200頁
JAN:9784480064868
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で4753位
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レビュー
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人生楽しそう!!! Date:2010-02-14 おすすめ度 ![]() 「働く」=「傍楽」である日本語の奥深い意味にまず感動。 そんな風に考えて働くことができたら、人生楽しそうだ! 家族、友達、恋人、地域… 傍を楽にさせることは全て「働く」ことなのである。 また、序章を読むだけで、少子高齢化に対して危機を感じ、 「ワークライフバランス」の必要性が分かりやすく学べるのも良い。 決められた時間で成果を出し、 会社の中だけでないいろんな学び、「傍楽」を持つことが求められている時代。 自分もこの本に書かれていること、そして社会人の先輩方の知恵をお借りして、 理想的な働き方ができるように毎日試行錯誤していきたいと思う。 |
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働く=傍(はた)を楽にする Date:2010-02-05 おすすめ度 ![]() 今まで、ワークライクバランスというと、仕事を敵前逃亡して帰る+上司・同僚・部下に迷惑かけまくりとストレオタイプに思っていた←特に本などで読んだことはなかったのですが何となく この本ではワーカーホリックがいかに、生産性を下がらせ、会社のためにもならないか。一番身近な家族や恋人との関係性を壊すかについて記載されている。 筆者の個人的な体験をベースに書かれているから、本当にフムフムと理解できる。 この本は仕事術の本ではないのでハック的なものは少ないが、生産性を落とさず(落とせず)仕事と生活のバランスを取るという発想がいかに自分の気力や(もちろん心も)健康を守ってくれるか教えてくれた。著者と同年代の医師であるが身に染みた。 |
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上司に読ませたい一冊 Date:2010-01-12 おすすめ度 ![]() 仕事命な上司の机の上に置いておきたくなる一冊です。こういう本って若い世代の人達が主な読者層だと思いますが、年配方に是非読んで欲しいです。 |
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こんなにうまくいくはずないと思いながら Date:2009-11-26 おすすめ度 ![]() 「ワークライフバランス」についての本です。 こんなにうまくいくはずないだろうと思いながらも、 具体的なエピソード、変化がよくわかる描写に引き込まれていきます。 この本を読むと、定時退社に挑戦してみようという気が起こります。 |
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C'EST LA VIE Date:2009-11-23 おすすめ度 ![]() 1.自己イメージが私たちの行動を規定する。P52 まさに自己啓発的だが心理学的にも実証されている模様 「人は何に基づいて行動するか。それは潜在意識にある自己イメージ。 日々のたくさんの事象について都度判断するのではなくある程度パターン化して 潜在意識において判断を下している。そのイメージを繰り返し意識的に書き換えることによって 自分の理想の行動が取れるようにセルフコントロールする」 →なりたい自分を文書にする。ここずっと思考停止している。このままじゃいけないと 思っている。それも自己イメージ。正そうとする僅かばかりの意思を奮いたたせる 2.権限委譲P121 家庭の手伝いをする。『手伝い』という散発的な場当たり的な無責任の仕事・作業では いつまでたってもやらされている感から抜け出せない。つまんない →自分の責任において、『手伝い』であったとしても使命感をもって その任務に取り組み改善を試みて行えば達成感、やりがいがあるはず (皿洗いであっても) →仕事も散発的な作業を周りの人に振るだけでは やりがいなんてない。その人ナリのオリジナリティを発揮できるような 少しでも創造性のある仕事・作業として依頼すれば取り組み方も違うはず 3.世界に気づくp165 僕たちが心のチューニングをあわせることでいろいろなことに気づける。 etc誰かのちょっとした気遣い、隠れがちな仕事のリスク、みなの成長 それに気づくことで感謝したり対策を立てたりすることができる 『チューニングにかかるほんの少しの時間を確保すれば』 4.親・妻のこと 親。兄弟で取り組まなければならない課題。 「体を動かせ」といっても無理。今まで世話になってきたことに報いるためにも 体を動かすことを「促す」ようなことをする。 人間ドックをプレゼントする。 妻も同様。人生を謳歌できるよう、喜びを持って日々を暮らせるよう 彼女の抱えている困難にも協力する。 親・妻の望む人生をサポートする。 |

