うつくしく、やさしく、おろかなり―私の惚れた「江戸」 (ちくま文庫)

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 726 (税込)

出版:筑摩書房
カテゴリ:文庫
ページ:232頁
JAN:9784480426604
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で140885位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
エディターレビュー
レビューから抜粋しました。 杉浦日向子氏の十数年にわたる血液の難病とのたたかいを知ったのは 亡くなる少し前だった。 テレビで拝見していた限りでは その片鱗を少しも感じられなかった。 でも、その事実を知ってからは だからこその感性であの筆さばき、たおやかな語り口調であったのかともうかがえる。 この本は亡くなってからの出版となってしまったが、江戸に惚れた著者の集大成の作品としてまとめられていると思う。 江戸に惚れるきっかけかもしれない・・・という「蕎麦」についての記述もおもしろい。 「江戸は 手強い。が 惚れたら 地獄だ。」 その地獄を深く愛した最後のラブレター らしい・・・
Amazonレビュー
amazon検索