段取り力
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:筑摩書房
カテゴリ:単行本
ページ:206頁
JAN:9784480816290
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で187567位
おすすめ度:
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本書は、全体を通して見る予測力ともいうべき段取り力を 取り上げた本です。 全体の見通しがたっていると、途中の作業は後続の作業を 意識したものになり、ムリやムダが無くなります。 このため、本書では「今何のためにやっているのか」を意 識する(時には聞いて確かめる..
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レビュー
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面白いけど、実践できない Date:2009-07-07 おすすめ度 ![]() 段取り力を向上させるために書かれた本書ですが、これを読んだからと言って段取りが良くなるとは思えません。素晴らしい段取りができる企業や人など、紹介されるケースはどれも面白いです。・・・が、それが段取りの本質に繋がっているとは到底思えませんでした。 段取り力、というには余りにも内容が具体的すぎるのです。料理がうまい人は段取り上手だ、と言われれば確かに納得できます。しかし、調理過程のどの部分が段取りに繋がるのかを説明してくれなければ結局使いものにならないはずです。本書に興味を惹かれる人だからこそ段取り力の構成要素を提示したきめ細やかな説明が必要だと僕は思います。 内容はとても面白いので、段取りエッセイとして読む分にはいいです。段取り力をつけるために読むのであれば、他の本をお勧めします。 |
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確かに書いてある通りなのですが… Date:2008-03-08 おすすめ度 ![]() 著者の定義する「段取り力」は多分、社会人や少し頭のいい大学生なら殆どみんな実践していることなのではないでしょうか?彼らは自分の中で「段取り力」という言葉でハッキリと定義はしてないかもしれませんが「こうすればいいんだ」という風になんとなく頭で知っているはずです。だから切り口が斬新な書籍とは言いがたいです。 (「頭のいい人がこういう風に考えているのか」ということをなんとなく掴むにはいいかも知れませんが…もうこの類の書籍は巷にあふれてますからね…) 例をたくさん出すのはいいのですが、「この例はこの文脈の中で必要だったのか?」と感じることもたまにあります。 ただ安く手に入り、ページ数も多くなく、文章も難解なものではないですからすぐに読めます。それほど時間を取られるわけでもないですから齋藤孝さんに興味をお持ちの人は読んでみてもいいと思います。 |
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段取りの大切さ Date:2007-03-05 おすすめ度 ![]() たとえば…通勤通学に使う電車をよく把握しておけば、「やばい!電車に乗り遅れる!!」とかになっても、「あ、でも次の電車でもまだ大丈夫だから走らなくても平気か」と、冷静に対応することができる。少し時間が余ったからコンビニに寄る時間もできた。そしたらたまたま知りたかった情報の載ってる雑誌に出会えた。電車に遅れなかったら買えなかっただろうな…。 のように、"芯"がしっかりしてるからこそ、"揺れ・失敗"に対しての"リカバリ"がきく。 場合によっては、この失敗が次の成功にきっかけにも利用できてしまう。 この芯こそが段取りであり、今の時代特にこの段取り力を身につけるのが大事だと思われるだけに、段取り力の基礎の付け方〜こんな失敗をこんな風にプラスに転化できる!〜などの知識が満載かと期待大だったのだが、、、 プロスポーツ選手や映画からの引用、分析だけで、「確かに段取りが大切なのは分かったけど、だからそれを身につけるには??」と立ち止まってしまう本でした。寂しいです。 しかし、段取りという概念は意識するのとしないのとだけでも、全然日常に対しての姿勢が 変わるので、本棚に置いといて、段取りを意識するという風に使うには◎かなと。 初心者マークみたいな感じ。 |
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ファーストステップにはいいかも Date:2006-11-20 おすすめ度 ![]() ホテル経営者や宇宙飛行士、スポーツ選手の話、 著者が本を書くときなどを例にとって 段取り力向上のポイントが書かれています。 段取りが悪いと自覚してる方は この本を読んで意識化することから始めてみてはいかがでしょうか? ただ、こういう本をよく読まれている方にとっては 新たに参考になるような点はないと思います。 |
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ありがち Date:2006-02-21 おすすめ度 ![]() 「段取り力」とあまり聞きなれない言葉に惹かれ読んでみましたが、 内容としては、一般的なことばかり。ある程度のキャリアを持つ社会人であれば、わかっているようなことではないでしょうか? 実際の段取りがすごいという事例をいくつか挙げて、「ここがすごい」と解説している点は他の類似本にはなかった点ではありますが、「段取り」に関する内容としては、特に新しさを感じる点はなく、差は感じられません。 「段取り」のみについて知りたい方以外には、あまりお薦めではありません。 |


